テュフズードインフォサービス
テュフズードインフォサービス
― セキュア開発・リスクマネジメントの全体像をIEC 81001-5-1で体系的に理解 ―
[IEC81001-5-1-Lv1]
医療機器開発に必要なサイバーセキュリティの基礎を、実務視点で体系的に習得できる講座です。
医療機器および体外診断用医療機器(IVD)において、サイバーセキュリティ対応はますます重要性を増しています。本講座では、IEC 81001-5-1をベースに、医療機器開発におけるサイバーセキュリティの基礎スキルと実務プロセスの全体像を体系的に理解することを目的としています。
単なる規格解説にとどまらず、セキュア開発ライフサイクル(SDL)、セキュリティリスクマネジメント、脅威モデリング、脆弱性評価(スキャン、ペネトレーションテスト、ファジング)など、現場で求められる実務視点の知識を体系的かつバランスよく習得できます。
本講座では、実際にセキュリティ試験を担当している経験豊富なエンジニアが講師として登壇し、現場での具体的な観点や実践的な知見を交えながら解説します。これにより、単なる知識にとどまらず、実務に直結する理解をより深めることができます。
「業務で通用するセキュリティの基礎スキルを身につけたい」「サイバーセキュリティ分野にキャリアを広げたい」といったニーズに応えるエントリーレベルの内容として設計されており、医療機器の設計・開発・品質管理に携わるエンジニアや担当者の方に最適なプログラムです。
安全な開発プロセスの構築、リスク評価、セキュリティ対策の検証・妥当性確認、さらには市販後を含めたライフサイクル全体でのセキュリティ確保について、実務で求められる観点から体系的に理解し、現場で活用できる知識として習得できます。
| 医療機器サイバーセキュリティ基礎講座 ― セキュア開発・リスクマネジメントの全体像をIEC 81001-5-1で体系的に理解 ― |
【 オンライン開催 】
2026年 7月24日(金) 10:00 - 17:30 (受付中)
※ 終了時間が前後する可能性もございます。
※ オンライン開催の受講の流れについて、詳細は本ページの下部のご案内をご確認ください。
【 内 容 】
キーワードと(対応の)動機付け
規制の状況
セキュリティ開発ライフサイクル(SDL)
セキュリティリスクアセスメント/脅威モデリング
脆弱性スキャン/ペネトレーションテスト/ファジング
サイバーセキュリティ技術文書
【 講 師 】
Sven Jurecka
テュフズードジャパン株式会社
MHS事業本部 MHSテスティングセンター シニアテストエンジニア
医療、産業、消費者向け機器の上級テストエンジニアとして、テスト範囲の定義、
テストケースの設計、テストの実施、報告書の作成など、5年以上の実務経験を有する。
特に、ペネトレーションテスト、サイバーセキュリティ適合性評価を始めとする
コンプライアンス検証に係るセキュリティ研究者でもある。
※講演内容は予告なく変更になる場合もございます。
※英語の解説に日本語の逐次通訳がつきます。
【 対 象 】
・医療機器サイバーセキュリティの分野でキャリアをスタートさせたい方
・医療機器サイバーセキュリティについて基礎的な理解を深めたい方
・医療機器・体外診断用医療機器(IVD)の設計、開発、品質管理に携わる方
・セキュリティ対応を実務として担当するエンジニア・開発担当者の方
・関連部門として、規格・規制対応やコンプライアンスを担当される方
(同業者のご参加はご遠慮願います)
【 費 用 】
75,000円 (テキスト、証書、税込み)
※ 最少催行条件: 二社以上からの参加者
※ 証書(受講証明書)は、終日参加した方にのみ発行いたします。
途中参加・退出された場合、証書(受講証明書)の発行はいたしかねますので、ご了承ください。
※申込期限は7/16(木)となります。
|
※オンライン開催 (Liveオンラインセミナー) の受講までの流れは以下を予定しております。 ① 請求書は WEB 発行となります。開催3営業日前までに、請求書をダウンロードしていただくためのご案内が |
パソコン、タブレット等はセミナー中もご利用いただけますが、以下はご遠慮くださいますよう
お願いいたします。
※ セミナー中の録音、録画
※ セミナー中に関係のない他の業務を行うこと
≪キャンセル規定≫
セミナー10日前から50%、前日からは100%をご請求させていただきます。
セミナー参加日程のご変更 (別日程の同種セミナーへのご参加) をご希望の場合も、
原則キャンセルと 同じ扱いになりますのでご注意ください。
Site Selector
Global
Americas
Asia
Europe
Middle East and Africa