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テュフズードインフォサービス

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産業用サイバーセキュリティ レベル2 実践セミナー

~ IEC 62443 プロフェッショナル資格認定コース ~

[IEC62443-Lv2]

サイバーセキュリティの人材に対する需要が高まる中、ドイツの認証機関である TÜV SÜD が開発した、産業システムサイバーセキュリティ分野の中核人材育成プログラムを活用することで、一歩先を行くことができます。この度、産業用サイバーセキュリティセミナーに、新たに「レベル2 実践コース」が加わりました。

本研修は、産業用 IoT 及び IACS システムのセキュア開発ライフサイクルに焦点を当て、IEC 62443-4-1 の要件を理解することを通して、産業オートメーションと制御システムのセキュリティ対策に必要なスキルを習得していただく実践的なトレーニングです。受講時に講師から提供される演習とケーススタディに積極的に関与頂くことにより、受講後に受講者それぞれが向き合う産業用 IoT 及び IACS システムの安全設計、実装、テスト、維持といった現場において、獲得したセキュリティ知識を実践いただけます。

本コースを受講し、受講後の試験に合格することで、国際的に認められた IEC 62443 プロフェッショナル資格の証明書 を取得することができます。
みなさまのご参加を心よりお待ちしております。

※本コースと基礎コースのセットコースは、2025年4月1日より経済産業大臣が認定する第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)認定研修となります。セットコースでお申込みいただくと、厚生労働大臣が指定する「⼈材開発⽀援助成⾦」の助成対象となります。セットコース及び助成金の詳細はこちらをご覧ください
 

Certified Persons Industrial Cybersecurity Professional according to IEC 62443
IEC 62443 プロフェッショナル (Level 2) 資格証明書 取得者リストはこちら

 

「産業用サイバーセキュリティ レベル1 基礎セミナー ~IEC 62443 ファウンデーション資格認定コース~」 はこちら
 

 産業用サイバーセキュリティ レベル2 実践セミナー
~ IEC 62443 プロフェッショナル資格認定コース ~

 

  【 2026年開催予定          

    < 第1回(講師予定:岡部)  (受付終了)
    オンライントレーニング:2026年 3月 9日(月) ~ 10日(火)  10:00 - 17:30  
    会場試験:                         2026年 3月11日(水)                              14:00 - 15:00   

    < 第2回(講師予定:Papadimitriou) > *1(受付中)
    オンライントレーニング:2026年 8月 3日(月) ~  4日(火)    9:00 - 17:30  
    会場試験:                         2026年 8月 5日(水)                              14:00 - 15:00   

    < 第3回(講師予定:堀越) 
    オンライントレーニング:2026年12月 2日(水) ~  3日(木)  10:00 - 17:30  
    会場試験:                         2026年12月 4日(金)                              14:00 - 15:00   

     *1 は英語の講義に日本語の逐次通訳付きで実施します。


     ※ 終了時間が前後する可能性もございます。

     ※ オンライン開催の受講の流れについて、詳細は本ページの下部のご案内をご確認ください。


【 試験会場 】

    東京:テュフズードジャパン本社(新宿) 
    大阪:新大阪 または 難波(調整中)   

    ※ 試験はオンラインではなく、会場での実施となります。東京または大阪のどちらかを選択ください。

 
【 内 容 】

    ・製品開発ライフサイクル(IEC 62443-4-1)の全体概要
    ・セキュリティ管理
     開発モデル、サードパーティの管理
    ・セキュリティ要求事項
     セキュリティコンテキストと脅威モデリング
    ・脅威モデリングの実習
    ・セキュア・バイ・デザイン
     多層防御設計、ベストプラクティス
    ・セキュアな実装
     セキュアコーディングやコンパイラ設定
    ・セキュリティの検証および妥当性確認テスト
     脅威緩和機能試験、脆弱性テスト、ペネトレーションテスト
    ・ライフサイクルサポート
     セキュリティ問題の管理
     セキュリティアップデートの管理

 
【 試 験 】

     最終日に試験を実施いたします(試験込みのコースを申し込まれた方のみ)。
     試験に合格されることにより、TÜV SÜD 認定の証明書が発行されます。

      ※ 選択問題で構成されております。(英文の問題に参考和訳併記)
      ※ 試験を受けるには、2日間のトレーニングの受講が必要となります。
      ※ 試験は制限時間60分間の40問から成る選択式問題で、合格基準は正答率60%以上です。
      ※ 試験中の参考文献(セミナー資料及び規格等)の持ち込みは認められておりません(筆記用具のみ持込可)。

 

【 講 師 】
  

  •      関谷 紫朋
         テュフズードジャパン株式会社 COM 事業部  デジタル&セキュリティ

         インダストリアルセキュリティエキスパート
         TÜV SÜD 認定 IEC 62443 トレーナー
         重電メーカーにて原子力プラント向け制御システムの開発を経験後、
         鉄鋼メーカーにてIT/OT の運用管理に携わる。
         現在テュフズードジャパンにおいて、サイバーセキュリティのエンジニアを担当。
  •      Jürgen Apitzsch
         テュフズードジャパン株式会社 COM 事業部  デジタル&セキュリティ

         インダストリアル OT セキュリティエキスパート
         TÜV SÜD 認定 IEC 62443 トレーナー
         安全および品質管理監査員
         鉄道信号アプリケーションの安全性評価において10年以上の経験を有する。
  •      岡部 直
         テュフズードジャパン株式会社 COM 事業部  デジタル&セキュリティ

         インダストリアル OT セキュリティエキスパート
         TÜV SÜD 認定 IEC 62443 トレーナー
         電力会社のスペシャリストとして通信システム、OT システム、スマートメーターシステム等の
         開発・運用を担務、電力制御システムやスマートメーターシステムのセキュリティガイドライン
         (JESC 規格)作成にも携わった後、現在テュフズードジャパンにて OT サイバーセキュリティの
         エンジニアを担当。電気学会上級会員。
  •      永野 知与
         テュフズードジャパン株式会社 COM 事業部  デジタル&セキュリティ

         TÜV SÜD 認定 IEC 62443 トレーナー
         自動車メーカー・測定部品メーカーでの製品開発・調達を通じて、IACS を用いた製品試験、
         品質保証、品質マネジメントに携わる。
         現在テュフズードジャパンにおいて、アディティブマニュファクチャリング (3Dプリンティング) の
         品質保証プロセス主任審査員・サイバーセキュリティのエンジニアを担当。
  •      Aristotelis Papadimitriou
         テュフズードジャパン株式会社 COM 事業部  デジタル&セキュリティ

         TÜV SÜD 認定 IEC 62443 トレーナー
         システムインテグレータ(製薬、エネルギー、オイル&ガス、水/廃水、化学、食品)において
         制御エンジニアとして10年以上携わった後、OTサイバーセキュリティのコンサルタントとして
         8年間従事。現在テュフズードジャパンにおいて、OTサイバーセキュリティの審査員を担当。
  •      堀越 整
         テュフズードジャパン株式会社
         MO&RI事業本部 モビリティエンジニアリング部 機能安全テクニカルマネージャー

         TÜV SÜD 認定 IEC 62443 トレーナー
         自動車Tier1サプライヤーでエアバッグシステムの組込みソフトウェア開発に従事し、
         後に半導体メーカーで車載向けマイコンやOA機器向けSoC等のマーケティング、
         プロジェクトマネージャー、フィールドアプリケーションエンジニアとして顧客サポート、
         技術設計レビュー支援などに携わる。
         現在、ISO 26262およびISO/SAE 21434に基づく評価・認証業務のほか、
         IEC 62443に基づくIACSサイバーセキュリティ関連プロジェクトにも携わる。

       ※講演内容および講師は予告なく変更になる場合もございます。
       ※Aristotelis Papadimitriou、Jürgen Apitzsch が講師の場合、英語の解説に日本語の逐次通訳がつきます。

 

【 対 象 】

    ・システムインテグレーターの設計、開発、品質管理を担当される方
    ・製品製造業(プロダクトサプライヤ)の設計、開発、品質管理を担当される方
    ・産業系セキュリティを担当される方
     (同業者のご参加はご遠慮願います)


【 資格認定要件 】

    IEC 62443 ファウンデーション資格(レベル1)証明書の保有

    ※資格保有者の方は、受講申し込み時に、氏名欄資格証明書の ID 番号 をご記載ください。   
        例:新宿 太郎(M10136-22x9hz1)
    ※IEC 62443 ファウンデーション資格証明書の ID 番号は、次の取得者リストからもご確認いただけます。

CERTIFIED PERSONS INDUSTRIAL CYBERSECURITY IEC 62443 TRAINING
IEC 62443 ファウンデーション資格証明書 取得者リストはこちら
 

  
  
【 費 用 】

     2026年5月までに開催のコース:290,000 円 (テキスト、試験、証明書発行費、税込み)
     2026年6月以降に開催のコース:300,000 円 (テキスト、試験、証明書発行費、税込み)

        ※ 最少催行人数: 5名
        ※ 試験・証明書の発行は、トレーニングを終日参加した方のみ対象です。
          途中参加・退出された場合、受験資格・証明書の発行が取り消される場合もありますので、ご注意ください。

 

※本コースと基礎コースのセットコースは、2025年4月1日より経済産業大臣が認定する第四次産業革命スキル習得講座(Reスキル講座)認定研修となります。セットコースでお申込みいただくと、厚生労働大臣が指定する「⼈材開発⽀援助成⾦」の助成対象となります。セットコース及び助成金の詳細はこちらをご覧ください

  

本セミナーのお申込み受付はこちら
  
  
第2回の申込期限:7/27(月)
  
※各回共に開催の約2ヶ月前の受付開始を予定しています。

  

    ※オンライン開催 (Liveオンラインセミナー) の受講までの流れは以下を予定しております。
     (申込後に自動で送信される受付完了メールとはご連絡内容が異なりますので、ご注意ください。)


① 請求書は WEB 発行となります。開催 2営業日前までに、請求書をダウンロードしていただくためのご案内が
    メールで送信されますので、期日までにお振込みください。

  (振込期日は、請求書発行日より1ヶ月程度となります。)

② 開催 2営業日前までに、弊社よりご参加方法やご利用方法についてメールでご案内いたします。

     ※Liveオンラインセミナーは Microsoft Teams を使用して実施いたします。
     Teams アプリをインストールされていない方は、ウェブブラウザ(Microsoft Edge または Google Chrome)
     よりご参加いただけます。また、事前のアカウント登録等の準備は必要ありません。

③ テキストは②とあわせてPDFファイルでの送付を予定しております。

弊社より配信されるメールは以下の3通となります。
・ 受付完了メール (セミナーお申し込み時に自動送信されます。)
・ 請求書関連メール(受講証は発行されません。)
・ 受講方法ご案内メール


パソコン、タブレット等はセミナー中もご利用いただけますが、以下はご遠慮くださいますよう

お願いいたします。
※ セミナー中の録音、録画
※ セミナー中に関係のない他の業務を行うこと


≪キャンセル規定≫
セミナー10日前から50%、前日からは100%をご請求させていただきます。
セミナー参加日程のご変更 (別日程の同種セミナーへのご参加) をご希望の場合も、
原則キャンセルと 同じ扱いになりますのでご注意ください。



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