テュフズードインフォサービス
テュフズードインフォサービス
【 特別講演 】
[IEC81001-5-1]
重要インフラのひとつである「医療機関」のサイバーセキュリティ確保は、医療情報の信頼性だけでなく、患者安全の向上のためにも必要となっています。そして、この構成要素である「医療機器」のサイバーセキュリティの確保も、確実に実施する必要があります。
医療機器のサイバーセキュリティに関する規制化は国・地域で多少違いはあるものの、2023年から 2024年にかけて国際的に一斉に進み、IEC 81001-5-1(JIS T 81001-5-1)は、法規制から引用される基盤規格・基準として採用されつつあります。日本においては、サイバーセキュリティ関連の要求が令和5年3月に基本要件基準第12条第3項に追加され、JIS T 81001-5-1を用いて適合性を証明することが強く推奨されています。
本講演は、医療機器メーカーが直面している医療機器ソフトウェア関連の課題を取り上げ、医療機器だけでなく非医療機器をも含むヘルスソフトウェアの開発及び保守のライフサイクルの要求事項を規定した国際規格IEC 81001-5-1を用いて、その要求事項を解釈し活用する上での盲点となる部分を中心に、ご説明します。そして、ソフトウェアの変更管理・変更履歴を含む構成管理の追跡に用いられるソフトウェア部品表(Software Bill of Materials, 以下SBOM)について解説いたします。
最後に、医療機器のサイバーセキュリティ関連規格の動向について、現在どのような動きが世界的に起きているかをお伝えする予定です。
講師には、ISO/TC215(医療情報)及び IEC SC62A(医用電気機器、ソフトウェア及びシステムの共通事項)の合同作業班 JWG7 の専門家として、IEC 81001-5-1 の開発に携わった中里俊章氏を講師として招聘しました。
貴社における医療機器のサイバーセキュリティ対策について、課題の洗い出しとその解決の糸口を見つけていただける機会となります。 この講習会を是非ご利用ください。
| 医療機器のサイバーセキュリティ対策勉強会 |
【 オンライン開催 】
2025年 6月13日 (金) 10:00 - 16:00 (受付終了)
※終了時間が前後する場合もございます。
※オンライン開催の受講の流れについて、詳細は本ページの下部のご案内をご確認ください。
【 内 容 】
・日本の医療機器メーカーが直面する医療機器のサイバーセキュリティ関連の課題
・国際規格 IEC 81001-5-1 のユーザーにとっての盲点 ―規格開発側の視点から―
・ソフトウェア部品表(SBOM)について
・医療機器のサイバーセキュリティ関連規格の最新動向
※ 内容は調整中で変更される可能性もあります。
【 講 師 】
中里 俊章 氏
医機連 医療機器サイバーセキュリティ対応 WG
IEC TC62/SC62A/JWG3, JWG7 Expert
ISO TC210/JWG1, JWG2, JWG3 Expert
【 対 象 】
医療機器サのイバーセキュリティ導入、医療機器のサイバーセキュリティの確保に携わっている方
(同業者・コンサルティング関係の方のご参加はご遠慮願います)
【 費 用 】
47,000 円 (テキスト、税込み)
※ 申込期限は 6/5(木)となります。
> 証書の発行について
> クラスルーム開催とオンライン開催の特徴について
|
※オンライン開催 (Liveオンラインセミナー) の受講までの流れは以下を予定しております。 ① 請求書はWEB発行となります。開催3営業日前までに、請求書をダウンロードしていただくためのご案内が |
パソコン、タブレット等はセミナー中もご利用いただけますが、以下はご遠慮くださいますよう
お願いいたします。
※ セミナー中の録音、録画
※ セミナー中に関係のない他の業務を行うこと
≪キャンセル規定≫
セミナー10日前から50%、前日からは100%をご請求させていただきます。
セミナー参加日程のご変更 (別日程の同種セミナーへのご参加) をご希望の場合も、
原則キャンセルと 同じ扱いになりますのでご注意ください。
Site Selector
Global
Americas
Asia
Europe
Middle East and Africa