Choose another country to see content specific to your location

//Select Country

ISO 22000/HACCP

食品安全マネジメントシステム

ISO 22000/HACCP

食品安全マネジメントシステム

ISO 22000/HACCPについて

食品安全に係るISO のマネジメントシステム規格として2005年9月にISO 22000:2005が発行されました。現在、ISO22000は2018年6月19日にISO 22000:2018が発行され、ISO 22000:2005からの移行期間は3年間が設定されています。

ISO22000は、フードチェーン全体での適切な管理を行うために、適用対象となる業種は、“フードチェーンに関わる全ての組織”です。具体的には、一次生産者、製造加工業者、貯蔵・輸送業者、流通業者、食品加工機器の製造業者、包材製造業者、食品安全に関連した清掃業者等が含まれます。

ISO 22000は、HACCPによる食品安全管理を核とした包括的な食品安全マネジメントシステムを導入・運用するという組織の取り組みと、当該規格が有する国際規格としてのステータスによって、食品販売業者や飲食チェーン等の食品及び関連するサービスの提供先との関係等において事業的メリットを得ることができます。

ISO 22000は、前提条件プログラムとHACCPプランを組み合わせて食品安全を管理します。HACCPの7原則12手順が盛り込れており、中でも危害要因分析は、効果的な管理手段の組み合わせ、食品安全マネジメントシステムの鍵となります。

新版(ISO 22000:2018)では、ISO 22000と他のマネジメントシステム(ISO 9001またはISO 14001など)を同時に組み合わせることができるように、すべてのISOマネジメントシステム規格に共通する基本構造が採用されています。

 

もっと知る

クラウンメロン
ケーススタディ

静岡温室農業協同組合

メロン生産者が「Global G.A.P」認証を活用、海外販路の開拓に成功

詳細はこちら

Global G.A.P.ケーススタディ
ケーススタディ

JAとうや湖

洞爺湖を抱く豊かな大地に根付くGLOBALG.A.P.認証地域一体でクリーン農業を推進

詳細はこちら

男前豆腐ケーススタディ
ケーススタディ

男前豆腐店株式会社

食品安全・品質管理の認証規格SQF(Safe Quality Food)を通じて本物の男前を目指す

詳細はこちら

ISO 9001 2015 guidance
ホワイトペーパー

ISO 9001:2015

品質マネジメントシステム 継続的に改善のために、戦略的に取り組む

詳細はこちら

リソースセンターへ

次のステップ

Select Your Location

Global

Americas

Asia

Europe

Middle East and Africa