Choose another country to see content specific to your location

//Select Country

SVHC(高懸念物質)分析サービス

製品の品質を保証する

SVHC(高懸念物質)分析サービス

製品の品質を保証する

テュフズードジャパンでは、豊富な経験と知識により、信頼あるSVHC分析サービスを提供します。

SVHCとは、REACH本文中の第57条に該当する条件を満たす物質であり、第59条1の手順に従い、認可対象物質の候補リスト(以下、候補リスト)に収載された物質を指します。
候補リストは、2011年12月19日に更新され、73物質群が収載されています。(年2回程度の頻度で更新される予定です。)
候補リストに収載された物質には、以下に示す義務が生じます。

成形品に対する義務
•候補リストに収載された日以降
成形品中にSVHCが0.1wt%以上含有している場合、その成形品を安全に使用するのに十分な情報(少なくとも物質名)を成形品の受領者に伝達しなければならない。また、求めに応じて、要求を受けてから45日以内に消費者へその情報を伝達しなければならない。
•2011年以降
成形品中にSVHCが0.1wt%以上含有しており、その物質のEU域内製造量あるいは EUへの輸入量が年間1tを超える場合、ECHAに届出しなければならない。


物質そのものに対する義務
•候補リストに収載された日以降
SDS(安全性データシート)を顧客へ提供しなければならない。


混合物に対する義務
•候補リストに収載された日以降
・有害と分類される混合物の場合、SDS(安全性データシート)を顧客へ提供しなければならない。 ・有害と分類されない混合物が、候補リストに収載された物質を少なくとも1つ含有し、その濃度が0.1wt%以上(非ガス混合物の場合)である場合、 SDS(安全性データシート)を顧客へ提供しなければならない。
 

ECHAホームページ Candidate List table

 

2009年1月よりSIEF(物質情報交換フォーラム)にて本登録に向けた作業が開始されました。テュフズードジャパンでは従前のサービス内容を堅持し、本登録に向けた各種サービスを実施するとともに、2011年より開始されるSVHC届出サービスを開始します。

SVHCの届出期限と対象物質は下表の通りです。
なお、届出は、そのSVHCが該当する用途で既に登録されている場合は、免除されます。 

テュフズードジャパンでは、SVHC届出に関する以下のサービスを提供しています。
•SVHCが該当する用途で既に登録されているかどうかについての調査
•唯一代理人 SVHC届出 サービス


また、2011年2月17日に、REACH規則付属書XIV(認可対象リスト)が改訂され、6物質が、初めて、認可対象物質として収載されました。認可対象物質として付属書XIVに収載されると、サンセットデー以降は、特定の用途で認可を受けない限り、EU域内での上市、使用が出来なくなります。
但し、EU域外から輸入される成形品に含まれる場合は認可の対象とはなりません。

認可対象物質リスト(附属書XIV)

テュフズードジャパンでは、SVHC届出及び認可対象物質 認可申請を日本語でサポートし、経済活動が阻害されることなく、お客様の事業休止の期間を出さずに、事業継続が実現できるよう支援してまいります。

 

 

テュフズードジャパンのサービス

製品中のSVHC分析
単一素材だけでなく、部品・パーツや製品一式をまとめてパッケージ価格で分析することも可能です。
テュフズードジャパンはお客様のSVHC分析に関し、全面的に支援します。

もっと知る

各国認証
イーブックス

各国認証(GMA)

32の国と地域における電気および電子製品向けのコンプライアンス要件概要

詳細はこちら

TOTOケーススタディー
ケーススタディ

TOTO株式会社

「おしり」を守る安全性を追究家電安全規格(IEC 60335-1)に適合

詳細はこちら

Japan Radio Company Case Study
ケーススタディ

日本無線株式会社

「各国認証」サービスを活用し、世界50カ国への納入が可能に

詳細はこちら

次のステップ

Select Your Location

Global

Americas

Asia

Europe

Middle East and Africa