AI Management System

ISO/IEC 42001:2023
AIマネジメントシステム 規格概要セミナー

テュフズードインフォサービス

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ISO/IEC 42001:2023
AIマネジメントシステム 規格概要セミナー

~ AIのリスクと法規制から、要求事項・附属書Aの管理策、導入実務までを半日で ~

[ISOIEC42001]

生成AIやAIエージェントの急速な普及により、企業はAIから大きな便益を得る一方で、ハルシネーション、バイアスと差別、学習データや入力データを通じた権利侵害・情報漏えいといったリスクにも同時に向き合うことになりました。EU AI法をはじめ各国の規制整備も進み、AIの利活用は「使えるかどうか」から「責任をもって使いこなせるかどうか」が問われる段階に入っています。

こうした状況に応える国際規格が、2023年に発行された ISO/IEC 42001(AIマネジメントシステム)です。ISO 9001 や ISO/IEC 27001 と同じ共通構造(附属書SL)を持ち、要求事項(箇条4〜10)と附属書Aの管理策という2本柱で、AIガバナンスをPDCAで回す仕組みを提供します。

本セミナーでは、AIを取り巻く動向とリスク、関連する法規制の全体像を整理したうえで、ISO/IEC 42001の要求事項と附属書Aの管理策を規格の条文に沿って解説します。さらに、AI方針の策定、推進体制の設計、AIリスクアセスメントの進め方など、自組織で実際に着手する際の勘所までを半日で俯瞰していただきます。

本セミナーで得られること

・ISO/IEC 42001の全体像(要求事項と管理策の2本柱、PDCAサイクルとの対応)を把握できます
・箇条4〜10の要求事項について、何を整備し何を記録すべきかを条文ベースで確認できます
・附属書Aの9領域38管理策の使いどころと、自組織への落とし込み方を理解できます

 

 ISO/IEC 42001:2023 AIマネジメントシステム 規格概要セミナー

  

【 オンライン開催】

   2026年12月11日 (金) 13:30 - 16:30  (受付中)

     ※終了時間が前後する場合もあります。
      ※オンライン開催の受講の流れについて、詳細は本ページの下部のご案内をご確認ください。


  
【 内 容 】

    ・AIの発展と社会的期待、企業のAI活用の動向
    ・AIの利活用に伴うリスクの全体像(内在リスク/応用リスク/倫理・安全リスク)
     と実際のリスク事例
    ・AI関連の法規制と国際的な動向(ソフトロー/ハードロー、各国・地域の規制の特徴)
    ・AIマネジメントシステムの全体像(附属書SL、要求事項と附属書A、PDCAサイクルとの対応)
    ・ISO/IEC 42001 規格解説(箇条4 組織の状況 〜 箇条10 改善)
    ・附属書A:9領域38管理策の概要と活用のしかた
    ・AIガバナンス構築の実務(AI方針の策定、推進体制の設計、AIリスクアセスメントとリスク対応)

     ※ 内容は調整中で変更される可能性もあります。 

  
【 講 師 】

seminar application    江口 彰 氏
    株式会社Re-grit Partners
    Managing Director
    博士(経営学)   

    20年以上にわたり、データガバナンス領域の
    コンサルティングに従事。
    とりわけISO/IEC 27001(情報セキュリティ)、27701(プライ
    バシー)、42001(AI)においては、計50社以上支援。
    事業会社におけるChief Privacy & Information Security Officerも
    経験し、単なる法規制対応に留まらない、
    運用を意識した効果的かつ効率的な体制の構築を得意とする。
    業務の傍ら、データ活用リスクに対する企業の施策の研究を
    おこない、学会等にて発表。
    経営情報学会および日本セキュリティ・マネジメント学会員。

  
【 対 象 】

    ・ISO/IEC 42001に準拠したAIガバナンス体制構築を検討されている方
    ・社内のAI利用ルールや推進体制の整備を担当される管理部門の方
    ・法務、コンプライアンス、情報セキュリティ、リスク管理部門でAI導入に関わる方
    ・ISO/IEC 42001の認証取得を検討されている方
    (同業者・コンサルティング関係の方のお申込みはご遠慮願います)

 
【 費 用 】

  40,000円 (テキスト、受講証明書、税込み)

  ※ 証書(受講証明書)は、終日参加した方にのみ発行いたします。
    途中参加・退出された場合、証書(受講証明書)の発行はいたしかねますので、ご了承ください。

  

  本セミナーのお申込み受付はこちら

   ※申込期限は 2026年 12月 4日(金)となります。

 

※オンライン開催 (Liveオンラインセミナー) の受講までの流れは以下を予定しております。

申込後に自動で送信される受付完了メールとはご連絡内容が異なる場合がありますので、ご注意ください。


① 請求書は WEB 発行となります。開催 2営業日前までに、請求書をダウンロードしていただくためのご案内が

メールで送信されますので、期日までにお振込みください。

(振込期日は、請求書発行日より1ヶ月程度となります。)

 

② 開催 2営業日前までに、弊社よりご参加方法やご利用方法についてメールでご案内いたします。

※LiveオンラインセミナーはMicrosoft Teamsを使用して実施いたします。

Teams アプリをインストールされていない方は、ウェブブラウザ(Microsoft Edge または Google Chrome)

よりご参加いただけます。また、事前のアカウント登録等の準備は必要ありません。

 

③ テキストは②とあわせてPDFファイルでの送付を予定しております。

 

弊社より配信されるメールは以下の3通となります。

・ 受付完了メール (セミナーお申し込み時に自動送信されます。)

・ 請求書関連メール(受講証は発行されません。)

・ 受講方法ご案内メール


以下はご遠慮くださいますようお願いいたします。

・セミナー中の録音、録画
・セミナー中に関係のない他の業務を行うこと


≪キャンセル規定≫
セミナー10日前から50%、前日からは100%をご請求させていただきます。
セミナー参加日程のご変更 (別日程の同種セミナーへのご参加) をご希望の場合も、
原則キャンセルと同じ扱いになりますのでご注意ください。


 

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