テュフズードインフォサービス
テュフズードインフォサービス
[JC-STAR]
近年、スマート家電などのデジタル要素を備えたハードウェア製品やソフトウェア製品が幅広く浸透する中で、セキュリティ被害も拡大しています。
このような状況に対応するため、日本では2025年3月にIoT製品におけるセキュリティ対策を強化する取り組みの一環として、セキュリティラベリング制度(JC-STAR)が構築されました。
JC-STAR(Japan Cyber-Security Technical Assessment Requirements)は、IPA(情報処理推進機構)が運営する制度で、IoT製品のセキュリティ機能を評価・可視化することを目的としています。ETSI EN 303 645やNISTIR 8425などの国際規格と調和しつつ、日本独自の適合基準に基づき、製品類型ごとの特徴に応じて★1から★4までのレベルが設定されています。本制度は2025年3月からレベル1(★1)の運用と申請受付が開始されており、レベル2(★2)以上の受付は26年以降に予定されています。
テュフズードジャパンは、JC-STAR検証事業者として認定され、レベル1(★1)の申請受付を開始し、第三者評価サービスを提供しています。
この度、JC-STAR★1 の申請を検討している皆様を対象に、申請からラベル発行までの流れを体系的に解説するオンラインセミナーを開催します。特に、申請時に多くの方が不安を感じる「技術要件の理解」と「評価方法の把握」に重点を置き、実際の申請に役立つ知識を提供します。
申請に不安がある方、評価基準が曖昧に感じている方、技術要件の解釈に悩んでいる方にとって、JC-STAR★1 の取得に向けた第一歩となる内容です。ぜひご参加ください。
| セキュリティラベリング制度(JC-STAR)レベル1(★1)申請実務セミナー ~ はじめて申請する前に──JC-STARの仕組みと技術要件・評価方法を体系的に学ぶ ~ |
【 オンライン開催】
2026年 2月13日 (金) 13:30 - 16:30 (受付終了)
2026年11月18日 (水) 13:30 - 16:30
※終了時間が前後する場合もあります。
※オンライン開催の受講の流れについて、詳細は本ページの下部のご案内をご確認ください。
【 内 容 】
• JC-STAR制度の概要と目的
• 申請からラベル発行までのステップと必要書類
• 技術要件の詳細とその背景にある考え方
• 評価方法の具体的なプロセスとポイント
• よくある申請ミスとその回避方法
テュフズードジャパン株式会社
CPS 事業本部 IoT サイバーセキュリティ ラボ ラボマネージャー
2022年12月よりセキュリティ評価業務を統括
JC-STARの参照規格である EN 303 645 に基づく試験提供を開始し、IoT製品のセキュリティ評価における実務経験を積む
2024年6月からは、無線機器のサイバーセキュリティ要件を定めた RED-DA(EN 18031シリーズ) に基づく試験提供も
開始し、最新の欧州規格への対応を推進
情報処理安全確保支援士(登録セキスペ)として、技術的・制度的観点からセキュリティ評価の信頼性向上に貢献
【 対 象 】
• JC-STAR★1 の申請を検討されている方
• ソフトウェア開発のご担当者様
• 製品セキュリティのご担当者様(PSIRT)
• 品質保証のご担当者様
(同業者・コンサルティング関係の方のお申込みはご遠慮願います)
【 費 用 】
22,000円 (テキスト、税込み)
※開催の約2ヶ月前の受付開始を予定しています。
| ※オンライン開催 (Liveオンラインセミナー) の受講までの流れは以下を予定しております。 申込後に自動で送信される受付完了メールとはご連絡内容が異なる場合がありますので、ご注意ください。 ① 請求書は WEB 発行となります。開催 3営業日前までに、請求書をダウンロードしていただくためのご案内が ※LiveオンラインセミナーはMicrosoft Teamsを使用して実施いたします。 |
パソコン、タブレット等はセミナー中もご利用いただけますが、以下はご遠慮くださいますよう
お願いいたします。
・セミナー中の録音、録画
・セミナー中に関係のない他の業務を行うこと
≪キャンセル規定≫
セミナー10日前から50%、前日からは100%をご請求させていただきます。
セミナー参加日程のご変更 (別日程の同種セミナーへのご参加) をご希望の場合も、
原則キャンセルと 同じ扱いになりますのでご注意ください。
Site Selector
Global
Americas
Asia
Europe
Middle East and Africa