Dark car interior - steering wheel, shift lever and dashboard. Car modern  inside. Side view

モビリティ向け 製品・プロセス認証

サービスポートフォリオを活用し、お客様に新たな価値を提供します

サービスポートフォリオを活用し、お客様に新たな価値を提供します

テュフズードは、製品、プロセス、ソフトウェアツールを対象とした認証サービスを提供しています。これらの認証はお客様における品質、安全、セキュリティに関する取り組みや能力を客観的に示すものとしてご利用いただけます。

お客様のニーズに応じ、認証は複数のタイプから選択いただけます。また認証の適用範囲は以下のマークに含まれているキーワードにより定義いただけます。

Z2481en013D Sample

Z2481en023D Sample

Z2481en033D Sample

 

認証の総合的な適用範囲

監査プロセス:対象とした各国際規格により要求される、マネジメントシステムへの追加の要求事項であり、例えば次のものが含まれます。 

  • エンジニアリングプロセス
  • 開発プロセス 
  • 支援プロセス

 

製品の評価:対象はモビリティ分野における以下の種類の製品に限定されます。 

  • 道路運送車両
  • トラクター、農業機械および林業機械 
  • ITS(Intelligent Transport Systems/高度道路交通システム) 
  • NRMM(Non-Road Mobile Machinery/移動機械)
  • 上部構造、補助機器およびトレーラー
  • システム、サブシステム、アイテム、コンポーネント、部品、バックエンドシステムおよびその他のエレメント

 

認証、検証/妥当性確認の基準(要求事項)

本適用範囲において、当社はさまざまな分野および要求事項に対応したあらゆる種類の認証を提供可能です。例えば、以下のようなものがあります。 

 機能安全 ISO 26262, ISO 12100, ISO 13849, ISO 25119, IEC 61508, IEC 62061 etc. 
 SOTIF(Safety Of The Intended Functionality/意図した機能の安全性) ISO 10975, ISO 12188, ISO 18758, ISO 19224 etc. 
 サイバーセキュリティ ISO/SAE 21434, ISO 24089, ISO 24882 etc. 
 AI(人工知能) ISO 42001, ISO 22440, ISO 20790, ISO PAS 8800 etc. 

 

上記に留まらず、以下のトピックも含まれます。 

  • ユーザビリティ
  • 使用への信頼
  • 信頼性
  • 信用性

お客様の製品に認証を適用できるかなどの、詳細については、弊社までお問い合わせください。 

お問い合わせはこちら

 

認証マークのキーワード

上記の認証マークはあくまで一例です。認証はサービスの全範囲を網羅しており、お客様には以下より選択いただけます。 

プロセスおよび製品向けの認証は、以下のキーワードを含むことができます。

 

  • SOTIF(Safety Of The Intended Functionality/意図した機能の安全性)
    ISO/PAS 21448などの規格に対する認証は、例えば先進運転支援システム(ADAS)や自動運転機能が、予見可能な誤使用および環境条件下において安全であることを実証します。全体的な目的は、(システムの故障に起因するものではなく、)性能上の限界から生じる危険を最小化することです。 
  • 機能安全
    ISO 26262などの規格に対する認証は、車両の電気・電子システムが、故障に起因する不合理なリスクを回避するために設計および妥当性確認が為されていることを保証します。その目的は、安全ライフサイクル全体を通じた体系的なリスク低減です。 
  • サイバーセキュリティ
    ISO/SAE 21434などの規格に基づく認証は、組織が全てのライフサイクルフェーズ及びサプライチェーンにおいて、不合理な車両のサイバーセキュリティリスクに対処するシステムとその実行能力および管理能力を有していることを確認します。その目的は、サイバーセキュリティを適切に考慮することで、自動車の電気/電子システムのエンジニアリングが最先端の技術及び進化する攻撃手法に対応できるようにすることです。
  • AI(人工知能)
    ISO/IEC 42001およびISO/PAS 8800などの規格を参照した認証は、モビリティ分野のアプリケーションにおけるAIシステムが、管理された責任ある方法で開発、運用管理、および妥当性確認が為されていることを示します。その目的は、信頼できる、透明性の高い、説明責任を果たせるAIの振る舞いを確保することです。 

 

ソフトウェアツール向けの認証については、以下のキーワードを含むことができます。 

  • SOTIF(Safety Of The Intended Functionality/意図した機能の安全性)
    ISO/PAS 21448などのSOTIF環境で使用するためのソフトウェアツールの認定は、性能上の限界および予見可能な誤使用シナリオの特定と低減を、そのツールが確実に支援することを実証します。その目的は、実環境における意図した機能に関連する危険について、ツールの出力が新たな危険を生じさせたり、危険の見落としを招いたりしないことを確実にすることです。 
  • 機能安全
    ISO 26262に準拠したソフトウェアツールの認定は、そのツールが意図した機能を正しく実行し、安全関連開発活動の完全性に悪影響を及ぼさないことを確認します。その目的は、ツールのエラーが安全上重要なシステムにおける体系的故障につながらないという信頼性を確保することです。
  • サイバーセキュリティ
    ISO/SAE 21434などに基づくライフサイクルフェーズ及びサプライチェーンにおいて使用されるソフトウェアツールの認定は、そのツールが意図した機能を正しく実行し、ツールの使用がサイバーセキュリティに悪影響を及ぼさないことを確認します。その目的は、ツールの使用による脅威や脆弱性の導入に対応できるようにすることです。
  • AI(人工知能)
    ISO/IEC 42001などの規格の下で使用するためのソフトウェアツールの認定は、ツールに実装されたAIベースの機能が、適切に管理され、透明性を有し、信頼できるものであることを実証します。その目的は、AIにより支援される開発活動において、トレーサビリティが確保され、適切に管理されるとともに、意図しないバイアスやリスクが生じないことを確実にすることです。
  • 信頼性(Trustworthiness)
    ISO/IEC 25010などのフレームワークに基づく開発を支援するソフトウェアツールの認定は、そのツールが開発プロセスにおいて、一貫して信頼性が高く、安全で高品質な結果を提供することを保証します。その目的は、そのツールが重要なエンジニアリングワークフローにおいて信頼して利用できるものであるという確信を提供することです。
  • ユーザビリティ
    ISO 9241などの規格に基づくソフトウェアツールの認定は、そのツールが効果的かつ効率的に使用でき、ユーザー起因のエラーを招かないことを保証します。その目的は、開発者による適切かつ安全な利用を支援し、誤使用によってシステム品質に影響が及ぶリスクを低減することです。

もっと知る

IATF
ホワイトペーパー

IATF 16949 自動車産業品質マネジメントシステム

IATF 16949:2016 は、ISO/TS 16949 に代わり発行された自動車業界の品質マネジメント規格です。

詳細はこちら

Autonomous driving car with woman as driver
ホワイトペーパー

倫理的配慮と自動運転車

ドイツ国内外における自動運転の実践において倫理がなぜ、そしてどのように重要なのか

詳細はこちら

Case Study Mazda
ケーススタディ

マツダモーターヨーロッパ

試験実行プロセス全体を管理することで、シームレスで高度なテストプログラムを開発

詳細はこちら

リソースセンターへ

会社概要とお問い合わせ

Site Selector