テュフズードインフォサービス
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/// 特別回(ドイツ本国トレーナーが訪日しての開催)///
Functional Safety Certification Program for IEC 61508
[FSCP-61508]
今回は、ドイツ本国のトレーナーが訪日しての特別開催となります。
通常の FSCPトレーニングの内容に加えて、ドイツ本国の最新のトレーニング内容を追加し、ドイツ本国の講師育成も行っているトレーナーが訪日しての特別回となっております。通訳者同席の元、質問時間を取っての最新情報を含めた質疑応答も可能です。
来年以降には、IEC 61508 シリーズの改定も控えており、是非とも、今回の機会に機能安全の基礎から現行版の理解や復習に奮ってご参加の程、よろしくお願い致します。
注記)トレーニング内容は、現行 IEC 61508 シリーズに従う内容になります。
IEC 61508 は電気 / 電子 / プログラマブル電子機器を使用した機能安全の国際主要規格であり、産業機器(FA)、鉄道、プラント機器、ドライブ機器、協働運転する産業用ロボット、パワーアシストスーツなどの介護支援ロボット、パーソナルケアロボット(生活支援ロボット)など、多くの機能安全に関連した製品やプロセスに適用されています。
安全関連制御システムに関する要求事項の基本の多くが IEC 61508 から派生しており、システムの安全を構築する場合の安全水準の指標である安全性インテグリティレベル(SIL)の決定は、各分野の機能安全規格が要求しています。従って、IEC 61508 を導入するという事は、最終製品の国際規格への適合だけに留まらず、仕様・設計・開発や運用を管理し、人・設備・財産の安全・継続を維持できる体制の見える化を実現します。
テュフズードが世界で最初に機能安全トレーニングを開発しました
このような背景のもと、これまで全世界での数多くの認証実績のあるドイツの認証機関 TÜV SÜD 社が、世界で最初に、機能安全に携わる方のため開発したトレーニングプログラムが、本トレーニングコース「Functional Safety Certification Program “FSCP”」 です。
本トレーニングコースは、開発組織内において、本規格に精通し効果的に機能安全業務を実施できる人材を育成することを目標にしています。Functional Safety Engineer (FSeng)、Functional Safety Professional (FSP)、Functional Safety Expert (FSE) の3つのレベルのうち、FSeng 及び FSP が本トレーニングプログラムの対象となります。
資格取得者はホームページに掲載、名刺用のロゴとあわせて客観的に証明いただけます
受講者はトレーニングコース最終日の試験に合格することで、世界に通用する FSeng または FSP のタイトル証明書を取得いただけます。そして、弊社ホームページ上に Certified People としてタイトル取得者氏名を記載させて頂きます。更に、併せて発行する取得タイトルと証明書番号記した画像ファイルを用いて、取得タイトルを名刺等に表記するなどご活用いただいています。
持続可能な経営への関心が高く、人材関連の情報開示で先行する欧州企業では、機能安全の設計並びにそれを運用されているエンジニアのスキル(技能)を客観的に示すエビデンス(コンピテンシー)として、この証明書をご利用いただいております。
※ トレーニングのみの受講(試験なし)も可能です。
※ 試験込みでお申し込みの方は、要件がございます。 詳細は下記【 タイトル取得要件 】をご確認ください。
※ FSeng または FSP のどちらかのタイトルを選択して試験を受けていただきます。
| 機能安全資格取得トレーニングコース Functional Safety Certification Program for IEC 61508 ※4.5日間 (試験を受けられない方は4日間となります) |
【 日 程 】 - 受付終了 -
トレーニング: 2026年 6月 22日(月) - 6月 25日(木) 10:00 - 17:00
試験: 2026年 6月 26日(金) 13:00 - 17:30 (手続きのご説明含む)
今回より、ドイツ本部のシステムを使用した英語でのオンライン試験となります。
PCをご持参いただき、弊社でご受験いただきます。日本語にてシステム利用のサポートをいたします。
試験問題並びに回答は英語での選択式、および記述式となります。
※コース進行具合により時間が前後する可能性もございます。
※4.5日間のトレーニング+試験のコース、または4日間の受講のみのコース のいずれかを選択してお申込みください。
【 会 場 】
トレーニング・試験:テュフズードジャパン本社(新宿)
※試験はPCをご持参いただき、オンラインで受けていただきます
【 内 容 】
IEC 61508 全般のポイント解説に加え、規格の要求の適用について演習を交えて
詳しくご説明いたします。
1. 機能安全の概要
2. 機能安全の基礎
3. 潜在危険とリスクアセスメント
4. 機能安全管理
5. 安全支援プロセス
6. 安全コンセプト
7. ソフトウェア開発
※ 英語の解説に日本語の逐次通訳がつきます。
※ テキストは英文と参考和訳が併記されます。
【 試 験 】
試験込みのコースを申し込まれた方のみ。
※ 英語の選択問題と記述問題で構成されております。
※ 試験中の参考文献(セミナー資料及び規格等)の持ち込みは認められておりません。
※ 英和/和英辞書(電子又は書籍)の持込は可能です。
※ オンライン試験となりますので、PCのご持参をお願いします。
試験に合格されることにより、TÜV SÜD 認定の証明書 (FSeng または FSP) が発行されます。
取得タイトルと発行された証明書番号を名刺等に表記するなどして、資格取得を有効的に
ご活用いただけます。また、弊社ホームページ上に Certified Person として記載されます。
【 講 師 】
Thomas Maier
TÜV SÜD America Inc.
機能安全エキスパート
2010年から機能安全製品の評価エンジニアを経験。
2016年から TÜV SÜD RAIL (ドイツ) に所属し、
その後TÜV SÜD Americaにて機能安全エキスパートとして活躍。
国際標準化委員会委員 ISO 13849 & IEC 62061, IEC 61800-5-2, IEC 61508 maintenance, UL 1998。
藤原 吉利
テュフズードジャパン株式会社 MO&RI事業本部
エンジニアリング部 (機能安全グループ) 部長代理
機能安全エンジニアとして10年以上の経験を持ち、現在も活躍中。
松前 貴志
テュフズードジャパン株式会社 MO&RI事業本部
エンジニアリング部 (機能安全グループ)
機能安全エンジニアとして10年以上の経験を持ち、現在も活躍中。
【 対 象 】
産業機器(FA)、鉄道、プラント機器、ドライブ機器、協働運転する産業用ロボット、
パワーアシストスーツなどの介護支援ロボット、パーソナルケアロボット(生活支援ロボット)
クレーンなどの建機、昇降機(エレベータ、エスカレータ)の分野で設計・開発・品質管理・
プロジェクト管理に携わる方
(同業者・コンサルティング関係の方のご参加はご遠慮願います)
※ 試験を受ける方は、下記 【 タイトル取得要件 】も併せてご確認下さい。
| 【 タイトル取得要件 】 試験込みでお申し込みの方のみ。(受講のみでお申込みされる方は適用外となります。) ≪ FSeng (Functional Safety Engineer) ≫ FSeng のタイトルは、特定の機能安全のトピックで詳細な知識をお持ちであることを示しています。 特別なご経験は必要ありませんが、以下の基準を満たす必要があります。 ● 本トレーニングを受講頂き、試験において正解率60%以上 ≪ FSP (Functional Safety Professional) ≫ FSP は、プロジェクトごとに機能安全に対処する必要がある専門家のための優れた資格です。 以下の基準を満たす必要があります。 ● 6年の安全関連分野での業務経験 * ● 2つの安全関連プロジェクトに関わった実績 ● 本トレーニングを受講頂き、試験(英語)において正解率75%以上 * 6年の経験に関しては、以下の緩和条件がございます。 ● 大学卒の方は6年 ⇒ 4年 ● 修士課程卒の方は6年 ⇒ 3年 ● 博士課程卒の方は6年 ⇒ 2年 |
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【 受講登録フォームのご提出について 】 試験込みでお申し込みの方のみ。(受講のみでお申込みされる方は適用外となります。) 試験込みでお申込みの方は、お申し込み後に弊社よりお送りする 「受講登録フォーム」 をご提出いただきます。 |
【 費 用 】
<試験込み> 350,000 円 (テキスト、試験、証明書発行費、税込み)
<受講のみ> 300,000 円 (テキスト、税込み)
※ 最少催行人数: 5名
※申込期限は6/5(金)となります。
お願いいたします。
※ セミナー中の録音、録画
※ セミナー中に関係のない他の業務を行うこと
≪キャンセル規定≫
セミナー10日前から50%、前日からは100%をご請求させていただきます。
セミナー参加日程のご変更 (別日程の同種セミナーへのご参加) をご希望の場合も、
原則キャンセルと
同じ扱いになりますのでご注意ください。
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