2026.10.08
テュフズードジャパンの専門家 邱 亮達が、2026年10月29日(木)開催のライブウェビナー「欧州電池規則、ELV規制、エコデザイン規則で要求されるDBP/DCVP/DPPの解説」に登壇することをお知らせします。
デンソー、テュフズードジャパン、NTTドコモビジネス、K&ESGの4社が、欧州法規動向からサプライチェーンデータ収集、第三者検証、DBPアプリまでを解説するライブウェビナーです。
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開催日時:
2026年10月29日(木) 14:00~15:30
場所:
オンライン開催(Zoomを使った配信セミナー)
講師:
邱 亮達
テュフズードジャパン(株)
I&I事業部 事業部長代理
内容:
欧州では製品のCFP等の環境評価を開示する規制が始まり、 製品へQRコードを付与し、消費者、委員会当局、廃棄物回収業者が対象製品を取り巻く一連の環境評価結果をデジタル上でアクセスを実現するためのDPP(デジタルプロダクトパスポート)対応への要求を規制化しています。 欧州電池規則では、車載用電池、産業用電池等について、製品性能や安全性試験結果、将来的にはCFP、リサイクル材含有率について、DBP(デジタルバッテリーパスポート)での一般開示、デジタルアクセスの仕組み導入を要求しています。
本要件は2027年の2月開始となり、1年を切った近日中の要請となります。 また、エコデザイン規則、CPRや車両の資源循環性を要求するELV規則においても、DPP又はデジタルサーキュラービーヒクルパスポート(DCVP)などの開示要請を2030年までに要求すると提示しています。
本ウェビナーでは、こうした欧州規制をはじめとするDPPの開示要請に対応するために、 ・DPPアプリケーションを開発するデンソー社 ・DPPに関する欧州規制における第三者検証を対応するTUVSUD社 ・DPP開示指標におけるサプライチェーン連携基盤となる Catena-Xの接続支援を行うNTTドコモビジネス社 ・DPPコンサル会社であるK&ESG社 の4社のそれぞれの観点からDPPへの対応要件、対応方法としてのアプリケーション、デジタルネットワーク等のソリューションの紹介を説明します。
プログラム:
・DPP/DBPを要求する欧州法規動向
・規則が要求する指標群・DPP発行までの流れ
・サプライチェーン間連携(Catena-X)
・第三者検証について
・アプリケーションの紹介
こんな方におすすめ:
DPP要件を検討される、欧州市場で事業展開する製造業者、および製造業者と取引関係にあるサプライヤー事業者様
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