昨年10月より暫定適用の開始をしたEU CBAM(炭素国境調整メカニズム)や、2025年2月よりカーボンフットプリントの申告開始を求める欧州バッテリー規則など、脱炭素や循環型経済に向けた欧州における規制の本格的な施行を目前に控え、各企業では規制対応のためのデータ整備に加え、企業間でデータを共有することの重要性が増しています。
本ウェビナーでは、企業間でのデータ共有に向けたデータ流通基盤(データスペース)の動向、企業の競争優位性を高めていくためのデータ流通基盤の利活用方法、規制に向けどのようなデータ整備などの対応をしていく必要があるのか、について解説します。
共催:株式会社クニエ、テュフズードジャパン株式会社
協力:エヌ・ティ・ティ・コミュニケーションズ株式会社
日時:2024年3月18日(金) 15:00~17:00
会場:オンライン開催(無料)
講師:
株式会社クニエ 製造業チーム マネージャー 鈴木裕一郎
テュフズードジャパン株式会社 シニアサステナビリティアドバイザー 邱 亮達
NTTコミュニケーションズ株式会社 エバンジェリスト 境野哲
このような方におすすめ:
欧州マーケットにおける喫緊対応に対してCFPデータ等の準備が必要だがどのように準備すればよいかが不安だと感じている企業
データスペースやデータ流通基盤といったワードに対し何か取組をしなければと考えているが、そもそもデータスペースが何なのかから再整理したい企業
データスペースに参画したいと考えているが、参画することのメリットや、参画することのリスクがよくわからない企業
ホワイトペーパー:EU 炭素国境調整メカニズム(CBAM) 対策サービス
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