新たにプロフェッショナルコースも新設
新たにプロフェッショナルコースも新設
2022.02.09
国際的な第三者認証機関であるテュフズードの日本法人テュフズードジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:アンドレア・コシャ)は、テュフズードのサイバーセキュリティ認定プログラム「IEC 62443ファウンデーション認定資格」の資格取得者が、国内で50名を超えたことをお知らせします。また本資格に加え、「IEC 62443プロフェッショナル認定資格」取得コースも今後提供していきます。
産業システムへのサイバー攻撃は、プラントの停止、機器の破損といったビジネス上の損失だけでなく、生命や環境への影響も懸念されます。このような産業システムへのセキュリティ対策のアプローチの一つとして、「IEC 62443 産業オートメーションと制御システムのセキュリティ」があります。
テュフズードジャパンは、IEC 62443の導入から認証に至る各種関連サービスを提供しており、2022年3月からは、産業システムサイバーセキュリティ分野の中核人材育成プログラム「IEC 62443ファウンデーション資格認定コース」を提供しています。本資格はテュフズードの国際的な資格で、産業用サイバーセキュリティの基本的な概念や用語に関する知識を身につけることを目的としています。
このたびテュフズードジャパンは、「IEC 62443ファウンデーション認定資格」の資格取得者取得者が、国内で50名を超えたことをお知らせします(2023年1月現在)。また、本資格に加え、「IEC 62443プロフェッショナル認定資格」取得コースを新設します。「IEC 62443 プロフェッショナル認定資格」は、より専門的、実践的なスキルを身に着けていただけるコースです。国際的なサイバーセキュリティ認定取得者が企業内に増えることは、組織の生産性向上やDXのセキュリティ対策を可能とするだけでなく、産業用システムのサイバーレジリエンス強化にも寄与します。
今後もテュフズードジャパンは、認証やトレーニングなどの各種セキュリティ関連サービスを通じ、国内におけるサイバーセキュリティ対策の促進に貢献していきます。
テュフズードジャパンののIEC 62443関連トレーニングサービス
| 名称 | IEC 62443ファウンデーション認定資格 | NEW! IEC 62443 プロフェッショナル認定資格 |
| 概要 |
トレーニング1日目: トレーニング2日目: |
トレーニング1日目:
・製品開発ライフサイクル(IEC 62443-4-1)の全体概要 トレーニング2日目: |
| 備考 |
最終日に試験を実施します(試験込みのコースを申し込まれた方のみ)。試験に合格されることにより、TÜV SÜD(テュフズード)認定の証明書が発行されます。 |
最終日に試験を実施します(試験込みのコースを申し込まれた方のみ)。試験に合格されることにより、TÜV SÜD(テュフズード)認定の証明書が発行されます。
※プロフェッショナル資格認定には、ファウンデーション資格の証明書が必要です。 |
| 次回開催 |
2023年 5月15日(月)~17日(水) |
2023年秋頃 |
関連サービス:サイバーセキュリティ規制に備えた製造者の対策(プライベートセミナー)
EU でサイバーセキュリティ規制適用への動きが加速しています。テュフズードでは、規制の中でも国内製造業者への影響が予想されるサイバーレジリエンス法に(Cyber Resilience act)ついて、その概要を解説します。
Site Selector
Global
Americas
Asia
Europe
Middle East and Africa