ー欧州電池規則等の法規制から学ぶCFPの概念と対応の考え方ー
ー欧州電池規則等の法規制から学ぶCFPの概念と対応の考え方ー
近年、脱炭素経営の推進やサプライチェーンからの情報開示要望の高まりを背景に、製品カーボンフットプリント(CFP:Carbon Footprint of Products)への関心が急速に高まっています。
CFPとは、ライフサイクルアセスメント(LCA)に基づき、製品の原材料調達から製造、輸送、使用、廃棄に至るまでの温室効果ガス(GHG)排出量を定量化したものです。特に欧州では、欧州電池規則(EU Battery Regulation)をはじめとして、CFPの算定・開示を求める法規制が進んでおり、日本企業にも対応が求められています。
本ウェビナーでは、CFP 開示を要求する法規制の代表例として、欧州電池規則(EU 2023/1542) を参照しながら、CFPの基礎的な概念を初学者にも分かりやすく、電池以外のあらゆる製品にも応用できるようにご説明します。また、欧州電池規則のCFPの基礎となる PEF method と、国際規格である ISO 14067 との関係も整理します。これらの理解に基づき、業種を問わず適用できる CFP 算定業務の進め方や、組織体制について考えます。
電池業界に限らず、製造業全般で活用できる実践的な知識を学べる内容となっています。
タイトル:
製品カーボンフットプリント (CFP) 概要解説
ー欧州電池規則等の法規制から学ぶCFPの概念と対応の考え方ー
開催日時:
2026年 8月 27日(木) 14:00-15:00
費用:無料
開催方法:
オンライン(Teams Townhallにて開催)
内容:
・CFP の概要
・CFP 算定と開示の目的
・欧州電池規則を題材に理解する CFP の概念
・欧州の LCA ガイドライン (PEF) と国際規格 (ISO) の関係
・CFP 算定業務の進め方と組織体制
・質疑応答(Q&A)
こんな方におすすめ:
・サステナビリティ推進部門
・ESG・環境管理担当者
・脱炭素推進担当者
・品質保証・品質管理担当者
・研究・開発・設計部門
・生産管理・生産技術部門
・調達・サプライチェーン管理担当者
・EU規制対応を担当する方
・CFP算定やISO 14067対応を検討している方
講師:
菅 卓海
テュフズードジャパン株式会社
MORI事業本部 IS CAC部 サステナビリティエキスパート
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