医薬品の投与を目的として、医療機器に医薬品成分が組み込まれるケースは少なくありません(例:薬剤が充填されたプレフィルドシリンジ)。
欧州医療機器規則(MDR)第117条では、こうした製品において医療機器部分が附属書Iの一般的安全性および性能要件(GSPR)に適合していることを求めています。そのため、医薬品の製造業者は、ノーティファイドボディによる文書・技術資料の評価(NBOp)を通じて適合性を証明する必要があります。
本ウェビナーでは、第117条およびNBOpの基本的な考え方から、実務上のポイントまで分かりやすく解説します。規制対応の理解を深めたい方に最適な内容です。ぜひご参加ください。
タイトル:
欧州医療機器規則 第117条 (MDR Article 117) Notified Body Opinion (NBOp) の概要
開催日時:
2026年 7月 7日(火) 14:00-14:30
費用:無料
開催方法:
Teams Townhallにて開催
内容:
こんな方におすすめ:
医薬品製造販売業者の海外薬事申請担当者
※ 同業他社の方、コンサルタントの方のご参加はご遠慮願います。
講師:
川戸 隆弘
テュフズードジャパン株式会社
テクニカルマネージャー、審査統括部、MHS事業部
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