AM製造サイト認証

アディティブマニュファクチャリング ● AM(Additive Manufacturing) ● 3Dプリンティング ● 積層造形

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AM製造サイト認証とは

AM製造工程を有する社内製造部門または受託製造会社が、一貫して顧客要求品質を満足する製品を製造できる体制とその運用能力について、国際標準規格 ISO/ASTM 52920の要求事項を中心としたテュフズードの監査基準で判定し、合格すると認証書を発行するサービスです。

 

品質マネジメントシステム(QMS)認証や業界規格認証との違い

各認証は要求事項の範囲が異なります。顧客の個々の要求仕様の満足・品質保証の合意のためには基盤となる品質マネジメントから、順に品質保証の仕組みを構築する必要があります。(図1)

  • QMS認証:品質に主眼を置いた経営がされている組織であること
  • AM製造サイト認証:顧客の要求仕様が一貫して実現できるAM製造プロセスであること
  • 業界の型式認定など:その型式の仕様に準拠していること
  • 顧客の要求仕様:その(個別の)発注仕様を満足していること
AM Site TSJ 

 

AM製造サイト認証の監査項目と監査基準

監査項目(表1)

  • 6つのチャプターについて、下記監査基準に基づき監査を実施します。

監査基準(グラフ1)

  • 監査基準の約70%は、国際標準規格 ISO/STM 52920です。
  • QMSの規格の種類(9001、9100、13485、16949、独自QMS)は問いません。
  • QMS規格の認証の有無にかかわらず、QMSがあり運用されていることが必要です。
AM Site 2023 

 

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認証書発行までの流れ(図4)

  • 認証書発行までのイベントは①キックオフ ②プレ監査 ③認証監査、の3つです。
  • ①キックオフとは、認証プロジェクトの概要説明、スケジュール設定、Q&Aなどのミーティングです。
  • ②プレ監査とは、認証監査の基準と現状とのギャップを明らかにする監査です。
  • ③認証監査とは、認証書発行の推薦基準を満たしているかどうかの監査です。
  • ご参考例では、キックオフから認証書発行までの期間は、約 8カ月前後のイメージです。

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監査の時間割り例(表2)

  • 監査にお申し込みをいただくと、事前に監査の時間割りが発行されます。
  • 監査では、時間割りに沿って品質マネジメント文書類および製造現場の確認、担当者・責任者の方へのヒアリングを行います。
  • 監査最終日に結果の概要を監査員より説明します。

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認証に向けた支援

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  • 一般コース
  • 航空宇宙コース

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テュフズードジャパン株式会社 AMグループ

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