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テュフズードインフォサービス

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(GLOBAL PROGRAM)

 
SDGs 関連 eラーニング

多様性と包摂性 - DIVERSITY AND INCLUSION -【E03】

 

<概要>

社会がグローバル化することに伴い、企業活動もグローバルな尺度で見られるようになってくると、企業の多様性・包摂性に向けた取り組みや状況のような非財務的な情報も公開/評価を受けるようになります。

そのような背景もあり、昨今、SDGs への関心の高まりとともに、多くの企業、組織において D&I(ダイバーシティ&インクルージョン)への取り組みが活発になっています。

企業や組織が存在意義を確立していくために、多様性(ダイバーシティ)を認識すること、また、いかなる属性も排除しない包摂性(インクルージョン)に向き合っていくことがますます重要視されています。

そこで、テュフズードでは、多様性について日本よりも先行している、欧州・ドイツ本社にて開発された eラーニングを日本語化して提供いたします。

一般的に、同質性の高い(構成員が単一の)組織よりも多様な構成員を持つ組織の方が、リスクの可能性があるときに、多様な目によって、違和感に気づくことができ、潜在的なリスクを回避しやすいとされています。

また、社会の中に存在する多様なニーズにいち早く気づき、ビジネスチャンスへとつなげていることが多く、多様性はビジネスにも良い影響を与えると言われています。

SDGs 推進に向けた企業活動において多様性/包摂性が必要不可欠になりつつある現在、改めてこのテーマを学ぶ機会として本コースをご検討ください。
 

<コースの目的>

● 多様性、公平性、包摂性のテーマについての概要(多様性の歴史、国際条約、この分野における基準の概要を含む)の理解
● 多様性と持続可能性のリンクやつながりの重要性
● 競争優位の獲得や、職場の改善、より良い社会の創造につなげるための、多様性の原則を組織に統合することの重要性に関する深い理解
● アンコンシャス・バイアスや、多様性の導入を妨げるその他の障壁など、多様性に関連する主要な課題への理解
● 多様性、公平性、包摂性の統合のために組織をどのように再編成できるか、またそのプロセスを促進するために人々は何ができるかを理解するためのコア・コンピテンシー

本講座は、日本語でのご提供となります。
トレーニングの受講を完了し、確認テスト(日本語)に合格した方には、eラーニングコース修了書(英語)がオンラインで授与されます。

  

<講座概要>

  ● はじめに(多様性と包摂性、あなた自身の多様性)
  ● パート1(多様性の歴史、多様性の組織・ビジネス・持続可能性への影響)
  ● パート2(アンコンシャス・バイアスについて)
  ● パート3(組織における多様性と包摂性の統合、活動分野、あなたにできること)
  ● 演習(チームビルディング、新しい製品またはサービスにおける多様性)
  ● まとめ
  ● 理解度テスト

 

<言語>

日本語

※ご要望により、英語版でも提供可能です。英語版をご希望の場合、別途お問い合わせください。
※編集の都合上、一部、画面上のアニメーションと日本語ナレーションにズレが生じる個所、音声が途切れる箇所がございます。予めご了承ください。 

 

<講座時間>

講義:約60分間
理解度テスト:全5問(4問以上の正解で合格となります。)
 

<受講期間>

1ヶ月間
( 受講期間中は、何度でも繰り返し受講いただけます。)

 
<受講証明書>

理解度テストに合格すると、受講証明書が発行されます。
証明書はオンライン上で授与されますので、修了後即座にダウンロードしてご入手いただけます。
 

<費用>

7,000円(税込み)
※上記は1名あたりの価格となります。

 

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