振動試験

製品の品質を保証する

製品の品質を保証する

振動試験とは

振動試験は、製品の耐久性や性能を確認評価するために行われます。 日常生活で使用されている製品は、常に何らかの振動の影響を受けてます。
また、決められた規格試験の実施等、高品質の製品を使用頂くために振動試験は設計開発や品質の保証において欠かせない試験です。


振動試験の種類

振動試験は主に3種類に分けられます

  • 正弦波振動試験
  • ランダム振動試験
  • 衝撃試験(ショック)

【規格参照】

国際規格 (IEC)、日本工業規格(JIS)に規定されている振動試験方法

  • IEC 60068-2-6 / JIS C 60068-2-6(環境試験方法─電気・電子─正弦波振 動試験方法)
  • IEC 60068-2-64 / JIS C 60068-2-64(環境試験方法─電気・電子─広帯域ランダム振動試験方法及び指針)
  • JIS D 1601(自動車部品振動試験方法)
  • IEC 61373 / JIS E 4031(鉄道車両部品─振動試験方法)
  • ISO 4180 / JIS Z 0200(包装貨物─評価試験方法通則)
  • ISO 8318,13355 / JIS Z 0232(包装貨物─振動試験方法)


テュフズード選ぶ理由

テュフズードジャパン 米沢試験所は、土日、夜間など24時間稼働できる振動試験装置を有し、振動試験後の電気絶縁試験や温・湿度サイクル試験など他のサービスと連携した様々な評価方法への対応が可能です。



振動試験装置紹介

※試験サンプルサイズ、重量により振動試験装置仕様に適合しない場合もあります。

 

 基本システム 型名 VS-600/SA1M

 

 振動数範囲(Hz)  0~3000
 加振力

 正弦波

 5.88(kN)
 ランダム波

 4.11(kN)

 ショック波  11.76(kN)

 最大加速度(m/s2)

 980

 最大速度(m/s)

 1.4
 最大変異(mm p-p)  25
 最大搭載質量(kg)  200

 振

 型  名  VE-600
 可動部質量(kg)  5.5
 可動部寸法(Φmm)  200
 許容偏心モーメント(N・m)

 245

 寸法(mm) W*H*D

 790*675*580
 質  量(kg)

 620

【備考】上記の仕様数値は無負荷での数値です。サンプルの重量によっては変動します。

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