2026.07.31
テュフズードジャパンの専門家 邱 亮達が、10月28日(木)R&D支援センターが開催するオンラインセミナー「EUバッテリー規則:バッテリーサプライチェーン全体に関与する要件への対応の要諦と最新規制動向」に登壇することをお知らせします。
EUバッテリー規則(Regulation (EU) 2023/1542)の適用が本格化する中、その影響はバッテリー製造者だけに留まりません。電池搭載製品メーカー、輸入者、販売者、商社、部材サプライヤーなど、サプライチェーンに関与する幅広い事業者に対して、新たな責務と説明責任が求められる時代となっています。
本セミナーでは、経済事業者ごとに求められる責務を整理するとともに、サプライチェーンデューデリジェンス、ラベル表示、QRコード、バッテリーパスポートなど、企業が今後対応を求められる主要要件について解説します。また、現在検討が進められている二次立法や関連ガイダンスの最新動向にも触れ、今後の規制要求の方向性や企業への影響について考察します。
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【アーカイブ配信:10/29(木)~11/5(木)】 の視聴を希望される方はこちら
R&D支援センター主催
開催日時:
2026年10月28日(水) 12:30~16:30
場所:
オンライン開催(Zoomを使った配信セミナー)
講師:
邱 亮達
テュフズードジャパン(株)
MO&RI事業部 IS CAC部 サスティナビリティサービス マネージャー
プログラム:
1.欧州バッテリー規則の概要と情報アップデート
1₋1 欧州バッテリー規則 要点の整理
1.1.1 欧州電池規則への適合が必要なバッテリーの種別
1.1.2 どのような国内事業者が注意を払うべきですか?
1₋2 ノーティファイドボディの現状
1₋3 各事業者が注意すべきポイント
1.3.1 各経済事業者が負う責務
1₋4 技術文書の再点検ポイント
1.4.1 適合性評価手順の選択
1.4.2 適合性評価手順の比較
1.4.3 ラベリングとマーキング
2.Art.7 カーボンフットプリント(CFP)要件と情報アップデート
2₋1 CFP要件の位置づけ
2₋2 CFPデータモデリングにおける主な課題
2₋3 第三者検証への備え
3.Chapter 7 バッテリーデューデリジェンス要件と情報アップデート
3₋1 バッテリーデューデリジェンス要件 要点の整理
3₋2 バッテリーサプライチェーンデューデリジェンスメソッドロジー
3₋3 デューデリジェンスの実装の注意点
4.Chapter 9 デジタルバッテリーパスポート(DBP)要件と情報アップデート
4₋1 DBP要件の位置づけ
4₋2 データ更新頻度
4₋3 サプライチェーン連携
※最新の情報更新に伴った内容変更の可能性がございますので予めご了承ください
受講料:
非会員の方は1名につき49,500円(税込み)
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配信期間:
2026年10月29日(木)から2026年11月05日(木)まで
配信期間中は何度でもご視聴いただけます。
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欧州電池規則(EU Battery Regulation )とは
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