FSSC 22000

オンデマンドWEBセミナー「FSSC 22000 第6版 追加要求事項 シリーズ」を公開

2024.06.04

食品安全システム認証 FSSC 220001は、最新版となる第6版(Version 6.0)が2023年4月に公開されました。今回の改定では多くの新たな要求事項が追加されており、これまでの要求事項には見られなかった多くの新たなトピックが追加されています2。テュフズードはFSSC 22000の認定を受けた認証機関の一つであり、第6版による審査をすでに運用開始しています。

このたびテュフズードジャパンは、オンデマンドWEBセミナー「FSSC 22000 第6版 追加要求事項 シリーズ」を公開しましたのでお知らせします。改定により新たに追加された要求事項を丁寧に解説するとともに、具体的な運用事例のイメージをご紹介していきます。

またFSSC 22000だけではなく、他のGFSI承認規格など、先行して同様の要求事項が追加されている規格で求められている内容や、海外で公開されているガイドライン等の内容も解説しています。

本シリーズは、新たな進化を遂げるFSSC 22000を、組織内で有効かつ確実に運用するヒントとして活用いただける内容です。この機会に、ご受講をぜひご検討ください。

 

オンデマンド WEBセミナー(eラーニング)
FSSC 22000 第6版 追加要求事項 シリーズ 

FD-02 食品安全文化 勉強会
FD-03 食品品質管理プラン導入の手引き
FD-04 食品ロス・食品廃棄管理プラン構築の手引き
FD-05 輸送タンカー(ローリー輸送)管理プラン構築の手引き

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1 FSSC22000 とは

FSSC 22000とは、Food Safety System Certification の頭文字をとったもので、ISO 22000:2005、PRPの技術仕様書(ISO/TS22002-1等)、FSSC22000追加要求事項で構成された食品安全システム認証です。ISO22000をベースとしており、より高いレベルでの食品管理基準が定められている、GFSI (Global Food Safety Initiative) によって承認を受けた規格です。 詳細はこちら

 

2 FSSC 22000 第6版 で新たに追加された主なトピック

2.5.8 : 食品の安全と品質の文化
2.5.9: 品質管理
2.5.10: 輸送・保管及び倉庫
2.5.14: 設備管理
2.5.16: 食品ロス及び廃棄物

今回の改訂により、食品関連企業には、これまで重視されてきた食品安全に対する管理の枠を超え、さまざまなグローバルトレンドを反映した幅広い活動が求められ始めたことがうかがえます。

また今回追加された各要求事項により、具体的な方針・目標の設定、それらの文書化、年次のレビューなど、今まで以上に具体的な活動が組織に求められています。組織内での確実な運用実績を客観的に示すことが、組織に対して期待されるようになってきたといえます。これらの新たな側面を既存のFSMAの中で有効かつ確実に運用するためには、各要求事項が追加されるに至った背景、期待されている活動のイメージを理解する事が今まで以上に重要になってきています。

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