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SQFIからビジターをお迎えしました

2024.4.5

4月3日に、アメリカの食品安全規格であるSQF規格を開発管理している団体(SQFI)の代表者をお迎えしました。

SQFIはアメリカ国内の小売団体であるFMIの傘下で活動しており、その規格は非常に有力です。テュフズードジャパンではSQF規格の認証審査に加え、国内で唯一のSQF公式研修機関としてトレーニングのサービスも提供しています。

今年、SQF規格を含む食品安全のグローバルスタンダードの年次総会がシンガポールで開催されます。こちらに合わせてSQFIの幹部の皆さんの来日が決まり、このたびテュフズードジャパン本社にもお越しいただきました。

SQFI幹部の皆さんは、国内のSQF規格ユーザー企業やCBに訪問し、規格への要望や今後の展開を直接ヒアリングする機会として今回の来日を活用されています。食品安全グローバルスタンダードの規格管理団体がこのような機会を作るケースは珍しく、SQFはユーザーに寄り添った規格であるといえます。

今回の来社も、終始和やかな雰囲気となりました。

 

SQFとは

SQF(Safe Qualify Food)規格は、現在国内で普及している国際食品安全イニシアチブ(GFSI;Global Food Safety Initiative)承認規格です。主に食品加工に特化されたFSSC 22000やJFS-C規格等とは異なり、農場などの一次生産から、食品製造・サプリ製造・包材製造・外食・小売り等までのフードチェーン全体をカバーできる唯一の規格です。

テュフズードジャパンは、SQF認証機関だけではなく、唯一日本国内を拠点として登録されているSQF公式研修機関です。当社はSQF認証取得を目指している企業や工場に対して、トレーニングから認証取得、認証取得後の監査まで一気通貫で支援します。

テュフズードジャパンのSQF関連サービスはこちら

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