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EU包装・包装廃棄物規則(PPWR)最前線

― 各国包装規制とリサイクル対応の実務ポイントー

― 各国包装規制とリサイクル対応の実務ポイントー

EU規制とリサイクル実務の「いま」を1時間でキャッチアップ

EUで審議が進む包装・包装廃棄物規則(PPWR)の最新動向を、各国規制との比較を交えて分かりやすく解説します。また、リサイクルコンテンツ認証やリサイクラビリティ検証など、実務に役立つサステナビリティ対応ポイントもご紹介します。

PPWR対応やリサイクル関連業務に携わる方に必見の内容です。ぜひご参加ください。


ウェビナー概要

タイトル:
EU包装・包装廃棄物規則(PPWR)最前線
ー各国包装規制とリサイクル対応の実務ポイントー

 

開催日時:
2026年 4月 23日(木)  16:00-17:00

 

内容:

Section1‐欧州EU包装・包装廃棄物規則(PPWR)概要(日本Enhesa)

  1. EU包装・包装廃棄物規則(PPWR)の規制動向
    ・EU包装・包装廃棄物規則の概要
    ・EU包装・包装廃棄物規則の最新動向と今後の方向性
    ・EU包装・包装廃棄物規則と米国・アジア各国規制との比較
    ・まとめ・企業の対応ポイント
  2. Enhesaフォーカス・コンプライアンス・ソリューション(包装に係る拡大生産者責任)

Section2-リサイクル関連認証・検証について(テュフズードジャパン)

  1. リサイクルコンテンツ含有量およびリサイクラビリティ要件に関して
  2. テュフズードジャパンのリサイクルコンテンツ検証・認証、RecyClass認証サービスのご紹介

 

こんな方にお勧め:

  • EU包装規制(PPWR)の最新動向を把握したい方
  • リサイクルコンテンツやリサイクラビリティ対応が自社製品・包装に与える影響を整理したい方
  • グローバル包装規制を踏まえた実務対応・戦略検討を進めたい方

 

講演者:

Yujing Pan(パン・ユジン)
Enhesa エキスパートサービスマネージャー

2018年よりEnhesaにてコンサルタントとして活動し、企業が直面する複雑なグローバル製品規制要件への対応を支援してきました。製品コンプライアンスを戦略的かつ効率的に管理することで、業務負担の軽減、コスト削減、ならびに規制リスクの低減に貢献しています。

大阪大学にて法学修士(LL.M.)を取得後、ベルギー・ゲント大学にて同じくLL.M.を修了。食品接触材料、繊維製品、子ども向け製品の安全性、動物由来材料など、製品コンプライアンス分野において幅広い専門知識を有しています。

現在はEnhesaのエキスパートサービスマネージャーとして、製品メーカーやサプライヤーを中心に、さまざまな業界の企業と密接に連携しています。企業の立場に立った視点から、現場で直面する実務上の課題や主要な懸念事項、実践的なニーズを深く理解している点を強みとしています。
製品規制への確実な対応を通じて、市場に提供される製品が「安全で環境に配慮され、持続可能であること」の実現を使命としています。

 

山本 英俊  
テュフズードジャパン コンシューマープロダクトサービス事業本部 ビジネスデベロップメント部 チームリーダー

ドイツ発祥第三者認証機関にて、消費財分野の化学試験サービスを担当。 フードコンタクトマテリアル、玩具・子供用品、アパレル、家具、生分解性プラスチック認証、化粧品、RoHS指令など、主に海外法規に対する適合性評価に従事。 多くの海外規格セミナー等を通して、海外進出を目指す企業への情報発信を行う。

現職では、テュフズードグループの海外ラボと連携し、グローバルの高いノウハウと技術力を生かした海外試験サービス開発に従事する。
担当サービスは消費財分野の海外規格向け化学分析試験、サステナビリティ関連認証等。

 

費用:無料

 

開催方法:
Teams Townhallにて開催

登録方法:
本ページのフォームに必要事項を記入の上、ご登録ください。
本フォームで収集したお客様の個人情報は、フォーム下部に記載のテュフズードのプライバシーポリシーに加え、日本エンヘサ株式会社のプライバシーポリシーのもと、管理しています。「登録」をクリックすることで、こちらに同意したものとみなしますので、予めご了承ください。

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