Automatic warehouse with robotic arms, 3D rendering

フィジカルAI×CRA フィジカルAI時代への備え

― EU規制の最新動向 CRAの適合方法 ―製品に求められる適合性評価基準とは

― EU規制の最新動向 CRAの適合方法 ―製品に求められる適合性評価基準とは

ロボットや自律機械などのフィジカルAIが急速に社会実装に向けて研究が進んでいる中、製品の安全性・責任・サイバーセキュリティを企業に強く求める法規制が整備されつつあります。本セミナーでは、フィジカルAIがもたらす社会的価値とともに、その裏側にある技術的・法的リスクを整理し、企業が設計・開発段階から意識すべきポイントを分かりやすく解説します。 

また、全面施行まで2年を切ったサイバーレジリエンス法(CRA)について、「何をすれば適合したと言えるのか」「製造業者の義務をどのように証明するのか」といった実務上の疑問に焦点を当て、製品の適合性評価における考え方、評価基準、実証方法を解説します。 


ウェビナー概要

タイトル:
『フィジカルAI×CRA フィジカルAI時代への備え』
―EU規制の最新動向 CRAの適合方法―
製品に求められる適合性評価基準とは

日時:2026年3月26日(木)  14:00 - 16:00 (途中10分休憩あり)

所要時間:2時間予定

開催方式:ハイブリット開催(会場開催とオンライン(Teams Town Hall使用))

会場:TEPIA先端技術館B1 会議室A 
〒107-0061
東京都港区北青山2-8-44
会場までの地図はこちら
*会場参加希望を現時点ですでに多数いただいておりましたため、より大きい会場にて開催することとなりました。
   以前掲載しておりました会場と異なりますのでご注意ください。

<会場参加に関して>
※会場参加の方のみ最後の質疑応答にご参加頂けます
※席に限りがあるため、会場参加のお申し込みは先着順になります

こんな方にお勧め:
・フィジカルAI(ロボット・自律機械)を扱う企業の方
・EU市場へ製品を展開する製造業の担当者
・サイバーセキュリティ・プロダクトセキュリティ担当者
・品質保証(QA)・コンプライアンス・法務担当者
・IoT/OT領域のセキュリティに関わるプロフェッショナル


ウェビナーの内容

・フィジカルAIとは何か
・フィジカルAIが期待されている世界 
・AI法から見たフィジカルAI 
・ハイリスクで求められる要素
・ハイリスクが避けられる要素
・AI法×CRA
・CRA 適合性評価手順 
・CRA 適合に向けた準備  


講演者

マツク シュテファン

テュフズード・ジャパン COM事業部 AIエキスパート 

専門:AIシステムの認証

AIの研究で国際カンファレンス発表、AIのR&D開発とソフトウェア開発経験。現在はテュフズードジャパンにてAI認証プロジェクトを担当。

 

登山 慎一

テュフズード・ジャパン COM事業部 セールス・エグゼキュティブ 

専門:IT、OTに加えクラウドを含めたセキュリティ認証等

セキュリティカンファレンスへの登壇、業界紙への執筆等を通してサイバーセキュリティ、IoT セキュリティ分野を中心にキュリティビジネスをリード。ネットワーク機器のベンダでエンジニアを経験後、SIer にてシステムの運用管理およびセキュリティプロジェクトに従事。認証業界でIT、OT に加えクラウドを含めたセキュリティ認証のプロジェクトを担当。

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