ー規格概要・要求事項・テュフズードの認証サービスー
ー規格概要・要求事項・テュフズードの認証サービスー
本セミナーでは、原子力分野のサプライチェーンを対象とした国際的な品質マネジメント規格 ISO 19443 について、規格の目的、要求事項の全体像、ならびに実装上の留意点を解説します。
ISO 19443はISO 9001を基盤としつつ、原子力安全文化の醸成、ITNS(原子力安全上重要な製品・サービス)の特定、グレーデッドアプローチ(重要度に応じた管理手法)、外部提供者管理の強化、偽造品・不正品・疑義品(CFSI)対策など、原子力分野特有の要求事項を追加した規格です。本規格の認証取得により、海外原子力プロジェクトへの参入や国際入札への対応力向上、規制当局・顧客からの信頼性向上、監査対応の効率化といったメリットが期待されます。フランスをはじめ欧州では、実質的に必要とされる認証となっています。あわせて、テュフズードによるトレーニング、ギャップ分析(プレアセスメント)、第三者認証サービスなどの支援内容をご紹介します。
なお、本セミナーはテュフズードフランスの有識者を講師として、英語で実施予定です。
タイトル:
原子力分野の品質マネジメントシステム ISO 19443
ー規格概要・要求事項・テュフズードの認証サービスー
開催日時:
2026年7月9日(木) 16:00- 17:00
費用:無料
開催方法:
Teams Townhallにて開催
内容:
講演者:
Mr.Dominique KUGLER
Senior Auditor, Senior Inspector, TÜV SÜD France
こんな方におすすめ:
原子力エネルギー分野のサプライチェーンで、原子力安全上重要な製品およびサービス(ITNS)を供給する全ての組織
例えば、海外の原子力プロジェクトに参画予定のある事業者、EPCコントラクター、原子力向けの機器・部品メーカーなど
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