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EU CBAM(欧州炭素国境調整措置)対応における最新動向

テュフズードジャパンとウェイストボックス社の合同ウェビナー

テュフズードジャパンとウェイストボックス社の合同ウェビナー

2021年7月、欧州委員会が「炭素国境調整メカニズム(Carbon Border Adjustment Mechanism, CBAM)」の法案を公表しました。

CBAMとは、EU域外からEUに輸入する、カーボンリーケージのリスクが高いとされる製品に対し、製品に含まれるGHG排出量の申告とその量によって定められる「炭素価格」の支払いが義務付けられるというものです。

現在、CBAMは鉄鋼、セメント、アルミニウム、肥料、水素、電力を対象として、2023年10月から移行期間としての運用がすでに始まっており、2026年1月から本格運用されます。

本セミナーではCBAMに関する最新の情報をご紹介します。


※本ウェビナーは現在登録を受け付けておりません。

ウェビナーの内容:

  • EU CBAM概要(40分) テュフズードジャパンより 
  • EU CBAM関連実務に関して(15分) ウェイストボックスより 
  • Q&A(5分)

開催日時:

2024年2月14日(水)15:00ー16:00

 

開催方法:

Zoomを用いたライブウェビナー

 

対象者:

1.CBAMにご関心のある方
2.対象製品(鉄鋼・セメント・アルミニウム・肥料・電気・水素)の輸出入業務のご担当者

 

講師:
邱 亮達(テュフズードジャパン株式会社 シニアサステナビリティアドバイザー)
木塚 晴久氏(株式会社ウェイストボックス 環境ソリューション第1事業部部長)

 

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