2026.04.16
このたび、テュフズードジャパンの専門家 太田憲之が、コンパニオン診断(CDx)の共同開発、承認プロセスおよび償還の調和をテーマとしたイベントHarmonize CDx Co‑Development, Approval & Reimbursement Towards Accessible & Affordable Precision Oncology in Japan に登壇します。
精密腫瘍医療の進展において、コンパニオン診断(CDx)は治療選択の最適化に不可欠な要素となっています。一方で、CDxの共同開発、規制当局による承認、さらには償還制度との整合性は、依然として重要な課題となっています。
本イベントでは、診断・ソリューション分野をリードする専門家が、日本における精密腫瘍医療の普及と、よりアクセスしやすく、手頃な医療の実現に向けて、CDxを取り巻く開発・規制・償還の各プロセスをどのように調和させていくべきかについて議論します。
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開催期日:
2026年5月18日(月)~20日(水)
会場:
ハイアット リージェンシー 東京
イベント詳細:
日本・米国をはじめとする世界各国から19名以上の第一線の専門家が集結し、バイオマーカー探索からCDx開発、規制承認、償還、商業化までを網羅的に議論する、日本唯一の科学フォーラムです。
日時:
2026年5月20日(水) 11:00から
タイトル:
Navigating IVDR: Reviewing CDx, Critical Milestones & Suggested Changes to the Regulatory Framework
IVDR(体外診断用医療機器規則)におけるコンパニオン診断(CDx)を取り巻く最新の規制環境について解説します。
講演者:
太田憲之 Noriyuki Ohta
Manager, Audit MHS TÜV SÜD
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