2026.4.27
このたび、テュフズードジャパンの専門家が、2026年 6月 25日(木)に開催される公開講演会「欧州AI法の概要:日本企業に求められる対応」(主催:立教大学 応用人工知能イノベーションセンター)に登壇しますのでお知らせします。
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日時:2026年 6月 25日(木)19:00~20:30
場所:ハイブリッド型開催(対面・オンライン)/ 立教大学池袋キャンパス 14号館4階 D401教室
講師:テュフズードジャパン株式会社MO&RI事業部事業部長 大原 昌幸、CPS事業部プロジェクトマネージャー 川井 明日香
講演概要:欧州連合(EU)は、世界に先駆けて包括的なAI規制である「AI法(AI Act)」を制定しました。本法は近く施行される予定であり、欧州企業のみならず、欧州に進出する日本企業や欧州と取引関係を有する日本企業にも大きな影響を及ぼすことが予想されます。
しかしながら、このEUのAI法が具体的に何をどのように規制しているのか、また日本企業がいかなる対応を取るべきかについては、いまだ十分に理解が浸透しているとはいえない状況です。さらに今後、日本国内でAI規制を検討するにあたり、先行する欧州の動向が与える影響も小さくないと思われます。
こうした状況を踏まえると、EUのAI法への理解を深めることは喫緊の課題であるといえます。
そこで本講演会では、ドイツに本社を置く世界最大級の第三者試験・認証機関であるテュフズード(TÜV SÜD)の日本法人、テュフズードジャパンより大原昌幸氏と川井明日香氏を講師としてお招きし、EUのAI法の概要と日本企業に求められる対応についてご講演いただきます。
主催:立教大学 応用人工知能イノベーションセンター
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