2025.05.15
ソフトウェア・デファインド・ビークル(SDV)によって変革期を迎えている自動車業界において、自動車を対象としたサイバー攻撃の増加が問題となっています。2022年1月に国際連合欧州経済委員会(UN/ECE)がUN-R155 自動車サイバーセキュリティ法規を施行しました。日本でもこの法規が道路運送車両法に取り込まれ、サイバーセキュリティ対策が施されていない車両は保安基準を満たしていないと見なされ、販売認可が得られません。
UN-R155に適合するためには、自動車のサイバーセキュリティを担保する必要があり、そのための認証がISO/SAE 21434です。
本セミナーでは、テュフズードジャパンよりISO/SAE 21434認証の最新動向の紹介を、ブラック・ダックよりISO/SAE 21434で求められるセキュア開発に役立つ脆弱性事例の解説とセキュア開発ソリューションのご案内をいたします
※ 本セミナーは2024年3月に開催された回の再配信となります。講演内容は初回配信時の情報に基づいて作成されているため、一部の内容については変更されている場合があるのでご了承ください。
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共催:ブラック・ダック・ソフトウェア合同会社、テュフズードジャパン株式会社
日時:2025年6月25日(水) 16:00 ~ 17:10
費用:無料
会場:オンライン開催
◆セッション1
「欧州における自動車サイバーセキュリティ ISO/SAE 21434認証の動向」
テュフズードジャパン株式会社
MO&RI事業部 エンジニアリング部 自動車サイバーセキュリティエキスパート
西田 俊子
主な内容:
・UN-R155 と ISO/SAE 21434との関連
・ISO/SAE 21434 概説
・ISO/SAE 21434 認証について
・まとめ
◆セッション2
「ISO/SAE 21434適合のためのセキュア開発ソリューション」
ブラック・ダック・ソフトウェア合同会社
シニア プリンシパル オートモーティブ セキュリティ ストラテジスト & エグゼクティブ アドバイザー
岡デニス健五
主な内容:
・車載システムの脆弱性事例の解説
・ISO/SAE 21434に関連サイバーセキュリティ活動の例
・車載システムのセキュアな開発プロセス
・ISO/SAE 21434の開発要件に対するソリューションの紹介
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