2025.05.14
2022年 7月以降の欧州市場における新しい車種での型式認証では、自動車メーカーとサプライヤーは、国連規則 UNECE R155 に準拠したすべてのサイバーセキュリティ要件を実装する必要があります。そして、登録車両は 2024年 7月から適合が必須となりました。
この法規制への適合へ向けた一つの参考指針として、国際規格 ISO/SAE 21434:2021 が、2021年 8月 31日に発行されました。ISO/SAE 21434 に準拠した認証は、UNECE R155 要件の実装と法令順守の証明です。ISO/SAE 21434は、自動車業界におけるサイバーセキュリティ( CSMS )のための国際規格です。自動車に搭載されるシステムやデバイスがハッキングやサイバー攻撃の対象となることがあるため、そのリスクを最小限に抑えるために製造から廃棄までのガイドラインが定められています。
本セミナーでは、テュフズードジャパンよりISO/SAE 21434プロセスの実務への適用のポイントを、ブラック・ダックよりISO/SAE 21434で求められるセキュア開発に役立つ脆弱性事例の解説とセキュア開発ソリューションのご案内をいたします。
※ 本セミナーは2024年11月に開催された回の再配信となります。
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共催:ブラック・ダック・ソフトウェア合同会社、テュフズードジャパン株式会社
日時:2025年7月2日(水) 16:00 ~ 17:10
費用:無料
会場:オンライン開催
◆セッション1
「自動車サイバーセキュリティISO/SAE 21434 プロセス運用・実践編」
テュフズードジャパン株式会社 MO&RI事業部 モビリティエンジニアリング部 自動車サイバーセキュリティエキスパート
西田 俊子
主な内容:
- ISO/SAE 21434 概要
- ISO/SAE 21434 運用の例
- ISO/SAE 21434 運用のポイント
- まとめ
◆セッション2
「自動車業界におけるサイバーセキュリティ活動の管理」
ブラック・ダック・ソフトウェア合同会社 シニア プリンシパル オートモーティブ セキュリティ ストラテジスト & エグゼクティブ アドバイザー
岡デニス健五
主な内容:
- プロジェクトのライフサイクルにおけるサイバーセキュリティ活動
- 継続的なサイバーセキュリティ活動
- サイバーセキュリティ活動のソリューション・アプローチ
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