2025.04.30
テュフズードジャパンは、世界経済フォーラムが支援する産業変革を推進する国際的な非営利団体、INCIT(International Centre for Industrial Transformation)の認定を受けたSIRIアセッサートレーニングコースの提供を開始いたします。SIRIアセッサーとは、SIRIのフレームワークに基づいて、製造業のDXに向けた現状診断と改善提案を行う専門家です。企業の現場において、SIRIに沿った成熟度評価・分析を実施し、企業が次に取るべきステップを導き出す役割を担います。
製造業におけるデジタルトランスフォーメーション(DX)は、今や持続的成長の鍵となっています。そのDXの第一歩として注目を集めている指標の一つがSIRI(Smart Industry Readiness Index)です。
SIRIは、シンガポール経済開発庁(EDB:Economic Development Board)が主導し、ドイツのIndustry 4.0を基に開発された製造業のDX化に向けた自己診断指標です。この指標は、企業が自社のスマートインダストリー化の成熟度を評価・可視化し、具体的な改善ロードマップを策定するために設計されており、日本を含む30か国以上で、850以上の製造業者が活用しています。
このたび、テュフズードジャパンインフォサービスでは、世界経済フォーラムが支援する産業変革を推進する国際的な非営利団体、INCIT(International Centre for Industrial Transformation)の認定を受けたSIRIアセッサートレーニングコースの提供を開始いたします。
SIRIアセッサーとは、SIRIのフレームワークに基づいて、製造業のDXに向けた現状診断と改善提案を行う専門家であり、企業の現場において、SIRIに沿った成熟度評価・分析を実施し、企業が次に取るべきステップを導き出す役割を担います。
SIRIアセッサーとして認定されることで、自社はもちろん、クライアント企業のDX推進にも貢献できる専門的な知見を習得することができます。
今後の産業変革をリードする第一歩として、本プログラムのご活用をぜひご検討下さい。
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