2024.12.20
国際的な第三者認証機関であるテュフズード(本部:ドイツ・ミュンヘン)より、TÜV SÜD AG取締役会会長(CEO)Dr. Johannes Bussmannの退任をお知らせします。Bussmann氏は遅くとも来年末までにはテュフズードを退社し、航空業界で新たな職務に就く予定です。監査役会は引継ぎプロセスを開始しました。
TÜV SÜD AGとそのCEOであるDr. Johannes Bussmannは、2025年12月31日までの契約を延長しないことを決定しました。本人の希望によりテュフズードを退社し、航空会社MTU Aero Engines AGに入社する予定です。
「テュフズードでの2年間にわたる非常に興味深い仕事を終えて、来年中にMTU Aero Enginesの取締役会会長として航空技術界をリードする地位に就くことにしました。TÜV SÜD AGでの業務に当初から熱意をもって取り組んできた為、この決断は容易なことではありませんでした。 テュフズードは、国内外での見通しは非常に有望で、優れたポジションにあります。継続的かつ非常に成功した発展のための道筋が確立されています。しかし、MTU Aero Enginesからのオファーは、強い情熱を持っている業界に戻るという貴重な機会を与えていただきました。航空宇宙エンジニアとして、ほぼ全てのキャリアを航空業界で過ごしてきので、この度のオファーを受け入れることにしました。言うまでもなく、後任者が就任するまでの数ヶ月間、同じレベルのコミットメントを持って職務を遂行し、円滑な移行を確保してまいります。」
「Johannes Bussmann氏と彼のチームは、測定可能な成功を収め、Bussmann氏自身が将来を見据えた開発を開始しました。大変残念な気持ちで契約延長を見送る決定を受け入れました。会社としてBussmann氏に感謝の念を抱いています。監査役会は後継者について直ちに協議を開始します。」
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