日本シノプシス共同セミナーのお知らせ「EUサイバーレジリエンス法案及びその他規制対策と実践的なサイバーセキュリティ対策の徹底解説」

テュフズードジャパンは、2023年9月13日(水)に、日本シノプシス合同会社と共同セミナーを開催します。「EUサイバーレジリエンス法案及びその他規制対策と実践的なサイバーセキュリティ対策の徹底解説」と題し、テュフズードジャパンのサイバーセキュリティの専門家がスピーカーとして参加します。

 

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■ 日時:

2023年9月13日(水)16:00-17:45

 

■ 内容:

「コンシューマーIoT機器に求められるサイバーセキュリティ」
テュフズードジャパン株式会社 コンシューマープロダクトサービス事業本部
ビジネスディベロップメント部マネージャー
齋藤 健一

IoT機器の導入増加やそれらに対するサイバー脅威の高まりを受け、無線機器指令(RED)や、英国 PSTI法やEUサイバーレジリエンス法、米国ラベリングスキームなど、今後数年間にわたりサイバーセキュリティに関する新しい規制や制度が各国にて導入される見込みです。本セッションにおいては、最新規制動向の概説、それらに適合するためにどのように対処すべきか、さらにはそれらに対するテュフズードのご提案をご紹介いたします。

 

「サイバーセキュリティ最新動向 ~IEC 62443 対応のポイントとは~」
テュフズードジャパン株式会社 COM事業部 IEP部
シニアセールスエグゼクティブ
登山 慎一

産業用制御システムのサイバーセキュリティ規格として認知され既に多くの企業に採用されているIEC62443の有用性およびそのポイントについて解説します。また本セッションではEUサイバーレジリエンス法案の動向についても概要を解説します。施行が間近に迫った法規制の対応に向けてテュフズードから対策のベストソリューションをご紹介します。

 

「開発プロセスにセキュリティ対策をビルトイン ~サイバーセキュリティ規制に対応するソフトウェアを構築する~」
日本シノプシス合同会社 ソフトウェア インテグリティ グループ
シニア セキュリティ エキスパート
中野 哲也様

IoT機器や産業用制御システムを構成する制御機器に対するサイバーセキュリティ対策が、法や規制・制度として導入されつつあります。
こうした環境において、IoTや制御機器のベースとなるソフトウェアのセキュリティを如何に高めるか、また、セキュリティ対策がどの程度ソフトウェア開発プロセスに織り込まれているかを可視化することが、ソフトウェアのセキュリティ・レベルを上げるためにキーとなってきております。
本セッションでは、シノプシスが提供するアプリケーション・セキュリティ・テストの3つのテクノロジー(SAST:ソースコード静的解析/SCA:ソフトウェア・コンポジション解析/ファジング・テスト)および設計フェーズにおけるセキュリティ・サービスと統合管理ソリューションをご紹介いたします。

 

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