外部セミナー「IEC 62443 対応を目指す!組込み・IoT 開発最新動向セミナー」登壇のお知らせ

2023.04.04

テュフズードジャパンは、2023年 4月 25日(火)開催の「IEC62443 対応を目指す!組込み・IoT 開発最新動向セミナー」(主催:サイバートラスト株式会社)に、当社のサイバーセキュリティエキスパートが登壇することをお知らせします。 


IEC62443 対応を目指す!組込み・IoT 開発最新動向セミナー

近年 IT システムだけでなく IoT 機器や OT システムへのサイバー攻撃が増加しており、各業界でサイバーセキュリティに関する標準規格やガイドライン(ISA/IEC 62443、ISO/SAE 21434、IMDRF ガイダンス等)の策定が進んでいます。

2023 年 1 月 6 日には、日米間において「サイバーセキュリティに関する協力覚書(MoC: Memorandum of Cooperation)」が署名され、経済安全保障の観点からも国際標準に準拠したセキュリティ対策を早急に行うことが求められています。
本セミナーでは、製造業では準拠することが望ましい産業制御システムセキュリティの国際規格「IEC62443」を中心に、組込み・IoT 機器開発における重要なポイントについて解説します。

こんな方におすすめ
・IoT 業界の最新のセキュリティ動向を知りたい方
・国際標準規格(IEC62443)への準拠を目指している方
・IoT・組込み Linux の脆弱性対策に課題を抱えている方

 

名称
IEC62443 対応を目指す!組込み・IoT 開発最新動向セミナー

開催日時
2023 年 4 月 25 日(火)14:00~15:30

会場
Zoom ウェビナー
※お申込み時にご登録いただくメールアドレスに、後日アクセス先 URL をご案内します。

参加費用
無料(事前登録制)

主催・共催
(主催)サイバートラスト株式会社
(共催)テュフズードジャパン株式会社、リネオソリューションズ株式会社

 

詳細・お申し込みはこちら(外部サイトへ)


プログラム

 14:00  -14:20

サイバーセキュリティ最新動向 ~ IEC62443 対応のポイントとは ~
テュフズードジャパン株式会社
COM 事業部 IEP 部 シニアセールスエグゼクティブ 登山 慎一 

サイバーセキュリティに関連した法規制の動向のご紹介をはじめとして、産業界で広く認知されているサイバーセキュリティの国際規格「IEC 62443」が求める制御システムセキュリティの概要や対応する際のポイントについて解説します。

 14:20 -14:40

OpenSSF の最新動向 ~ どのように OSS セキュリティを強化していくべきか ~
サイバートラスト株式会社
IoT 技術本部 リードアーキテクト / 製品統括 池田 宗広

OSS はサーバーや IoT 機器はもちろん、重要な社会インフラを含む至るところで活用されており、2021 年 12 月に脆弱性が発見された「log4j」によって、その影響範囲とセキュリティリスクが世界的に再認識されました。Linux Foundation 傘下のプロジェクトである OpenSSF は、米国ホワイトハウスにて二度開催された「OSS Security Summit」を経て、従来から行われてきた OSS セキュリティ強化の取り組みを含む「OSS Mobilization Plan」という具体的なプランとして提示しています。本セッションでは OpenSSF とその活動の概要、「OSS Mobilization Plan」に対してどのようなアクションが必要かをサイバートラストの取り組みとともに紹介します。

 14:40 -15:00

組込み Linux で IEC62443 に対応するには?
サイバートラスト株式会社
IoT 技術本部 IoT Linux サービス開発部 部長 豊岡 拓

IoT 機器開発に今後対応が必須な、産業制御システムセキュリティの国際規格「IEC62443-4-2」ですが、準拠するには一般的なセキュリティソフトをインストールするだけでは不十分で、複数の視点から対応を行うことが求められます。IEC62443-4-2 の各要件に準拠する上で必要となる事項について、Yocto 対応の IoT・組込み用 Linux「EMLinux」を使用したコンポーネントを例に解説します。

 15:00  -15:20

産業機器には必須 !! 起動時間をコミットさせる方法とは?
リネオソリューションズ株式会社
取締役社長 小林明

組込み機器では、電源を入れてから数秒で起動することを必要とするケースが多くあります。しかし、Linux OS は多機能ゆえに、OS サイズが RTOS や Non-OS と比べ非常に大きく、起動時間が数十秒から数分かかってしまうのが現実です。組込み Linux の起動時間をコミットする方法として、" 超 " 高速起動ソリューション「LINEOWarp!!」について解説します。また、産業機器では対策が必須となる、突然の電源断からファイルシステムを保護するためのソリューション「TUXERA」と「LINEOWarp!!」の組み合わせについてもご紹介します。

 15:20  -15:30    質疑応答

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