全体解説および2011版からの変更点に関してもご紹介
全体解説および2011版からの変更点に関してもご紹介
ISO 10218-1は、産業用ロボットの設計および製造時の安全要件を規定した国際規格であり、ロボットメーカーや設計者にとって重要な基準です。リスクアセスメントや非常停止装置、動作制限など、事故を防ぐための技術的要件が定められています。
近年は、協働ロボットや複雑な自動化システムの普及に伴い、作業者の安全と生産性を両立するための安全基準としても注目されています。ISO 10218-2やISO/TS 15066との連携も進んでおり、国際的な安全規格適合の要となる規格です。
テュフズードジャパンでは、最新のISO 10218-1:2025に基づき、規格全体にわたる包括的な解説を行うセミナーを提供しています。特に、従来のISO 10218-1:2011からの主な変更点について詳しく取り上げ、改訂の背景や意図、実務への影響をわかりやすく解説します。
2025年版で新たに追加された機能安全(Functional Safety)に関する要件や、補完的に参照されるISO 10218-2:2025の関連項目についても、必要に応じて補足説明を行います。
■ 内容
• ISO 10218-1:2025について
• ISO 10218-1:2011からの変更点
• 関連規格の一部解説 (IEC 61508, ISO 13849-1, ISO 10218-2)
※内容はお客様のご要望に応じてカスタマイズ可能です。特定の課題や導入状況に合わせたセミナー設計にも対応いたしますので、ぜひお気軽にご相談ください。
■ 受講対象者・参加条件
特に参加条件はございません。セミナー中の質疑も対応可能ですが、時間の都合上、本セミナーではロボット関連の基本的な用語に対する説明は省略させていただきますので、ロボット関係者など、主に以下の様な方の参加を想定しております。
• 産業用ロボット・協働ロボットメーカ
• 関連部品メーカ
• 設計・安全・品質・法務部門の担当者
■ 開催時間
3~4時間 (休憩・質疑応答含む)
※時間はご要望に応じて変更可能です。ご希望の時間をお知らせください。
■講師:
大津 雅彦
(テュフズードジャパン 技術サービス本部 製品安全技術部 機械指令エキスパート)
森下 康彦
(テュフズードジャパン MO&RI事業本部 エンジニアリング部 (機能安全グループ) エンジニア)
■ 費用
500,000円+諸経費(会場開催の場合は交通費等)
■ 開催形式
ご指定の会場 または オンライン
■お申込み方法
以下のフォームの『お問い合わせの概要』に「ISO 10218-1:2025詳細解説オンデマンドウェビナー希望」とご記入の上、登録してください。
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