ここ数年で、従来は無線機器では無かったものが無線化されています。このウェビナーでは、アジア圏の無線の法規制についてわかりやすく解説します。
Online 15:00 - 16:00近年、生活の様々な場面で使用される家電製品はもちろんのこと、社会インフラ設備や工場における生産設備、医療機器、車載機器など、あらゆるものに無線が搭載され始めています。
これら無線機器は、無線の種別ごとに使用できる周波数帯域が決まっており、国ごとに制限や法規制が存在します。たとえば携帯電話をはじめ、気象レーダー、航空無線、船舶無線、防衛関係の周波数などは、機器ごとに使用方法・範囲が限定されています。日本で使用される場合はもちろん、当該機器を海外へ輸出する際にも、その対象国における無線機器への法規制をクリアし、認証を取得する必要があります。
このたびテュフズードジャパンでは、特にアジア圏の無線の法規制について、必要となる試験や手続き全般を解説するセミナーを企画しました。これから無線を搭載される予定のメーカー様、日本で展開している無線機器を海外へ販売されたいメーカー様の技術開発部門、または品質保証部門の方へ特におすすめの内容です。
日時:
2021年 12月 1日(水)15:00 ~ 16:00
主なトピック:
対象者:
無線機器メーカー様、無線機器への参入をご検討中のメーカー様
講師:
テュフズードジャパン株式会社
戸室 光寿(第一級陸上特殊無線技士)
費用:
無料
戸室 光寿
テュフズードジャパン株式会社 COM事業部IEP部 セールスエグゼクティブ
2007年に入社以降、主に情報機器関係のEMC、無線認証、製品安全認証業務で営業を担当。海外認証関連では約10年の経験を持つ。第一級陸上無線技術士。
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