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September 21. 2022

テュフズード、ケーススタディ「日本航空株式会社:ブランド認定試験のテクニカルサポートで、IC決済サービスの導入・セキュリティ強化を実現」を公開

国際的な第三者認証機関であるテュフズードの日本法人テュフズードジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:アンドレア・コシャ)は、日本航空株式会社(本社:東京都品川区、代表取締役社長執行役員:赤坂 祐二)に提供したブランド認定試験テクニカルサポートの事例を「ケーススタディ」として公開しました。

キャッシュレス決済は、安全性と相互互換性が特に要求される分野です。決済に利用されるICカードやスマートデバイス、決済端末、システムには、国際的な仕様や規格への適合性が求められます。テュフズードジャパンは、EMVCoや国際カードブランドから認定された試験機関として、あらゆる端末やシステムを対象に各種サービスを提供しています。

このたびテュフズードジャパンは、日本航空株式会社に「ブランド認定試験サポートサービス」を提供した事例を、ケーススタディとして公開しました。ブランド認定試験とは、ICクレジット決済に対応する決済端末の新規導入や、既存端末のIC化対応等の際に、各カードブランドから要求される一連の試験を指します。日本航空株式会社では、クレジットカードの不正利用対策として、全国の空港や市内支店の対面チャネルのクレジットカード決済にIC決済を導入しています。本ケーススタディでは、その導入過程におけるエピソードについて、ブランド認定試験に関連する内容を中心に紹介しています。

今後もテュフズードジャパンは、キャッシュレス決済分野で最も歴史のある第三者試験機関として、日本のキャッシュレス社会の実現に貢献していきます。


ケーススタディ(事例紹介)

「日本航空株式会社:ブランド認定試験のテクニカルサポートで、IC決済サービスの導入・セキュリティ強化を実現」

ケーススタディを読む

 

ケーススタディの主な内容:

・JAL社内のプロジェクト背景と概要

・ブランド認定試験で苦労した点

・ブランド認定試験サポートサービスで得られたもの


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