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16 December 2022

テュフズード、ViewSonic LEDプロジェクターに業界初の低ブルーライト認証を発行

国際的な第三者認証機関であるテュフズード(本部:ドイツ・ミュンヘン)と、ビジュアルソリューションの世界的なリーディングカンパニーであるビューソニック社は、ViewSonic LEDプロジェクターX1およびX2が、テュフズードの低ブルーライト認証を取得したことを発表しました。プロジェクターが本認証を取得するのは世界初です。また当製品は低ブルーライトモードでも明るく鮮やかな映像が得られることも認証されています。

ts-pr-handover-tuev-sued-viewsonicViewSonicのDean Tsai氏(General Manager of Projector & LED Display Business Unit)は、「ViewSonicは、優れたビジュアルとより快適な視聴体験を提供し、目を保護する機能を備えた高度なプロジェクションソリューションを提供することに尽力しています」と述べています。「当社の最新製品であるLEDプロジェクターX1およびX2は、低ブルーライト認証により、消費者の目の健康を高いレベルで保護することができます。これは当社の開発における新たなマイルストーンです。ViewSonicは、消費者の健康と快適な暮らしのための最高基準を満たす革新的なソリューションを提供し続けます」

テュフズードのAlex von Mylius(Product Certification Director of Global Product Service Division)は次の通り述べています。「プロジェクターからの間接光は、長時間の視聴による目の疲労や不快感を軽減するものの、ビーム中のブルーライトによる危険は依然として重要な懸念事項です。私たちの目標は、ブルーライト比率の低減によるメリットを享受する際に、視覚的な副作用に対処することです。具体的には、低ブルーライトモードでブルーライト比率を下げると、黄みが強くなる問題を最適化しました。ViewSonicのLEDプロジェクターX1およびX2が一連の厳しいテストを経て、卓越した画質で合格したことをお伝えでき嬉しく思います」

テュフズードは、品質、安全性、そしてサステナビリティの代名詞として、最も信頼されている認証機関の1つです。当社の低ブルーライト認証は、ユーザーの目の健康を守るために、業界で最も厳しい低ブルーライト比率の基準を採用しています。低ブルーライト比率には4つの等級があり、試験を受けた機器が、電気安全、光生物学的安全、紫外線含有等のすべての要件とその他の基準に準拠することを確認できます。

ViewSonicのLEDプロジェクターX1およびX2は、有害なブルーライトからあらゆる年齢の目を保護します。テュフズードの厳格な試験方法により、同社のLEDライトは、太陽光(約25%)や他のLEDプロジェクター(約40%)よりもブルーライトの比率が低いことが確認されています。この検証は、全体的なブルーライトの照射量の低さも示します。他の製品ではブルーライトの波長を少し低くずらす場合がありますが、当製品ではブルーライトの照射量を全体的に減らしており、使用時の目への安全性が相対的に高いことを示します。

さらに同社のLEDプロジェクターX1およびX2は、その優れた映像も特徴の一つです。低ブルーライトモードに特徴的な黄みの強い画像ではなく、相関性のある昼白色(色温度≥5000K)と色域保持率95%を実現し、ユーザーの眼精疲労を増やすことなく満足のいく視聴体験を提供します。

ViewSonicの最新の第3世代LED技術を搭載したLEDプロジェクターX1およびX2は、3,100 LEDルーメン、125%Rec.709の色域、および30,000時間の長寿命で強化された輝度を提供します。また、Harman Kardonスピーカーを内蔵しており、ご家庭で安全かつ快適な大画面エンターテインメントをお楽しみいただくための最適なソリューションです。

 

Photo caption: Certificate handover – Dean Tsai, General Manager of Projector & LED Display Business Unit at ViewSonic (left) and Alex von Mylius, Product Certification Director of TÜV SÜD Global Product Service Division (right)

 

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