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2022年8月30日

日本AM協会提供 オンライン研修 9月開催講座のご案内(受託:テュフズードジャパン)

テュフズードジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:アンドレア・コシャ)は、一般社団法人 日本AM協会が提供する、AM専門の人材教育プログラムを受託しています。 9月は、オンライン研修  2講座  【製造要求検証】、【AMプロセスバリデーション】 を開催します。 

テュフズードジャパンは、品質保証を前提とするAM製品の調達および製造を実現に向けた人材教育(eラーニング講座・オンライン研修)・支援・AM製造サイト認証(ISO/ASTM 52920準拠)・AMサプライヤー選定/監査員養成支援のサービスを通じて、AMサプライチェーンの発展に貢献しています。

AM人材教育プログラムの詳細・お申込みはこちら(日本AM協会のサイトへ)


一般社団法人 日本AM協会 オンライン研修 9月開催の講座 (受託 テュフズートジャパン):

製造要求検証 (オンライン開催 Teams)

日時: 2022年9月12日(月) 10:00-12:00 (昼休憩) 13:00-17:00 合計6時間

対象: AM製品の製造者 および AM製品の調達者における 設計・製造・品質

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AMで物を作る場合 “ 設計~データ処理~造形~後加工~検査~出荷 ” の工程を通ります。つまり不具合はこれら全ての工程で起こりえます。不具合は「なるべく上流で防止する」「造形に入る前に食い止める」ことが重要です。そこで必要となるAMの設計検証と検証計画について実践的な視点で解説します。

【設計検証】 製造不具合の種を、製造前に取り除き、不具合発生防止のために設計のアウトプットを検証
【検証計画】 AMにおける自工程完結(中間・最終検査の品質ゲートを製造前に設定、次工程への不具合流出防止)

AM人材教育プログラムの詳細・お申込みはこちら(日本AM協会のサイトへ)

 

AMプロセスバリデーション (オンライン開催 Teams) 

日時: 2022年9月13日(火) 10:00-12:00 (昼休憩) 13:00-17:00 合計6時間

対象: AM製品の製造者 および AM製品の調達者における 製造・品質・AM装置メーカー

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プロセス(工程)からのアウトプットが、規格内であるかどうかは、検査により事後的に検証できる項目と、そうでない項目とがあります。検査によって検証できない特殊工程について品質を保証するにはプロセス(工程)保証が用いられます。プロセス(工程)で保証するためにはそのプロセス(工程)のアウトプットが実質的に規格内であること(不具合がないこと)を前もって検証しておく必要があり、それをプロセスバリデーションといいます。AM製造におけるプロセスバリデーションについて具体例や関連規格を交え解説します。

AM人材教育プログラムの詳細・お申込みはこちら(日本AM協会のサイトへ)


関連リンク

一般社団法人 日本AM協会提供 AM人材教育プログラム (受託 テュフズートジャパン) 

一般社団法人 日本AM協会提供 eラーニング講座 (受託 テュフズートジャパン)

テュフズード AM品質保証対策支援サイトはこちら

本件に関するお問い合わせはこちら ※お問合せ分野は 「AM(積層造形/3Dプリンティング)」 を選択ください。

 

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