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テュフズードジャパン、セーフティアセッサ資格保持者向けIEC 62443サイバーセキュリティセミナーを提供

テュフズードジャパン株式会社は、一般社団法人セーフティグローバル推進機構 セーフティアセッサ(SA)*部会会員向けセミナーにて、産業システム(IEC 62443)のサイバーセキュリティに関するセミナーサービスを提供しました。

 リモートによる設備管理やメンテナンスの国内需要が高まりつつある中、生産システムなどへのサイバー攻撃が世界的に増加していることもあり、セキュリティ対策の標準化が進められています。生産システムにおいてはシステムの安全とセキュリティの両立が重要課題であり、IEC 62443シリーズをはじめとする国際標準規格の活用が、セキュリティ対策の基本となりつつあります。

このたびテュフズードジャパンは、産業分野で用いられる機械の安全のスペシャリストであるセーフティアセッサの資格保持者に対し、「産業用制御システムにおけるセキュリティ」セミナーを提供しました。本セミナーはサイバーセキュリティ規格IEC 62443をスキルアップとして学んでいただく事を目的としており、400名以上の資格保有者に向けてオンライン形式で開講しました。


 セーフティアセッサ部会 藤田様のコメント:

「産業界のサイバーセキュリティについてのセミナーを初めて聴講されたといった参加者もいましたが、ほとんどの方からスキルアップができた、理解が深まったとのご意見を頂けました。非常にわかりやすい内容の講義を実施頂き、ありがとうございました。

尚、これまで機械安全分野と情報セキュリティ分野があまり結びつきませんでしたが、本セミナーを受講し、今後、安全面においても、サイバーセキュリティを考慮した上でのリスクアセスメントや安全機能の検討が必要となる可能性があると感じました。」


 なお、テュフズードジャパンは、2021年秋に産業用制御システムに関するトレーニングサービスを新設予定です。こちらは詳細が確定次第お知らせします。

今後もテュフズードジャパンは、認証やトレーニングなどの各種セキュリティ関連サービスを通じ、国内におけるサイバーセキュリティ対策の促進に貢献していきます。

 

*セーフティアセッサ(SA)とは

産業分野で用いられる機械の安全性に関して、その設計および妥当性確認のための知識・技能に基づきリスクアセスメントを実施し、リスク低減方策の立案を行う力量をもつと第三者認証された人。その力量レベルに応じて3段階に区分されています。


セミナー概要(2021年6月開催)

名称: 

産業用制御システムにおけるセキュリティ

 

受講者: 

セーフティアセッサの資格保持者

 

アジェンダ:

・産業用制御システムの神話

・情報セキュリティと制御システム

・産業用制御システムセキュリティ規格の全体像

・欧州におけるセキュリティ規制の動向

・サイバーセキュリティ対策の導入に向けて


産業システムのサイバーセキュリティ(IEC 62443)個別セミナーとは

サイバーセキュリティ対策の導入に向けた基礎を理解する場として、提供している個別セミナーサービスです。産業界で広く認知されているサイバーセキュリティスタンダード「IEC 62443」が求める制御システムセキュリティの概要に加え、近年セキュリティ規制が整備され強化されることが予想される各国サイバーセキュリティの情勢について紹介しています。

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