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テュフズードジャパン、新社長就任のお知らせ

テュフズードジャパン株式会社は、2021年12月1日付で、アンドレア・コシャが代表取締役社長に就任したことをお知らせします。前代表取締役社長のディーター・エッカートは2022年1月にテュフズードプロダクトサービスに帰任し、2022年1月末に退職予定です。

テュフズードジャパンより、以下の通り代表者の交代をお知らせします。

 

Andrea Coscia (アンドレア・コシャ)

テュフズードジャパン株式会社 代表取締役社長

アンドレア・コシャは、テュフイタリアからテュフズードジャパン株式会社に異動し、2021年12月1日付で代表取締役社長に就任します。コシャは、ミラノ工科大学で環境工学の学位を、LIUCビジネススクールでエグゼクティブマスターの学位を取得しています。SGSイタリアを経て、2014年にテュフイタリアに再入社し、Business Assurance部門 西ヨーロッパ地域のエリアマネージャーを務めてきました。コシャはテュフズードジャパンの成長戦略を加速させるべく、事業全体を統率していきます。なお、コシャは当面イタリアにて勤務予定です。

 

Dieter Eckert(ディーター・エッカート)

テュフズードジャパン株式会社 前代表取締役社長

ディーター・エッカートは、32年以上にわたってテュフズードに勤続し、会社の成長に大きく貢献してきました。エッカートはミュンヘン工科大学卒業後、ポルシェAGでの勤務を経て、1989年に自動車の認証技術者としてテュフズードに入社。以降、さまざまなマネジメント職を歴任しています。テュフズードジャパン株式会社では、2002年から2006年まで代表取締役社長を務め、2017年3月から再び代表取締役社長に就任し、国内の事業をリードしました。エッカートは2022年1月にテュフズードプロダクトサービスに帰任し、2022年1月末に退職予定です。

 

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