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京セラ製5Gコネクティングデバイスに、電波法に基づく工事設計認証を発行

ニュース・メディア

テュフズードジャパン株式会社は、京セラ株式会社(本社:京都府京都市、代表取締役社長:谷本 秀夫)が開発・製造する5Gコネクティングデバイスに対し、電波法に基づく工事設計認証を発行しました。

 

20204月に大手通信キャリアの第5世代移動通信システム(5G)サービスが出そろい、国内でも5G NR の世界を体感できる環境が整いつつあります。スマートフォンやパソコンなどの5G搭載モデルが続々と登場し、今後は産業オートメーション、スマートシティ、遠隔医療など様々な分野への広がりが想定されています。

 

テュフズードジャパンは総務大臣より認可を受けた登録証明機関として、2009年より数多くの電波法試験および認証実績を重ねてきました。また国内試験所に5G 基地局シミュレータを所有し、20199月からは5Gにおける技術基準適合証明および工事設計認証業務を開始しています*

 

このたびテュフズードジャパンは、京セラ株式会社が開発・製造する5Gコネクティングデバイス「PC9056」に対し、電波法に基づく工事設計認証を発行しました。本機種はサブ6GHz帯(sub6)、ミリ波(mmWave)ならびにWi-Fi/Bluetoothとフルスペックで機能が搭載されており、通常は認証までに期間を要しますが、テュフズードジャパンは京セラ株式会社と協力し1か月の短納期で試験から認証までを完了させる事ができました。

 

このスピーディーな認証発行は、京セラ株式会社の綿密な製品設計と、テュフズードグループ内でも先駆けて5G電波法認証を実施してきたテュフズードジャパンの専門知識が結びついた結果です。

 

今後もテュフズードジャパンは、無線規制におけるエキスパートとして、5Gの基盤構築と発展に貢献していきます

 

  

【取得者】 京セラ株式会社

【対象製品(製品名)】 5Gコネクティングデバイス(PC9056)

【5Gに関連する無線種別・適用規格】

・証明規則第2条第1項第11号の30に規定する特定無線設備(FR1:sub6)

・証明規則第2条第1項第11号の32に規定する特定無線設備(FR2:mmWave)

・5Gコネクティングデバイス製品情報はこちら

 

*テュフズードジャパンの提供する5G電波法試験認証サービスの特徴:

  • FR1(sub6)、FR2(mmW)ともに、国内で5G関連試験から認証までワンストップで完結
  • 24時間×365日対応の国内試験所を有し、短納期で試験・認証が可能
  • FCCやCEなどの海外認証、EMCや製品安全などの試験サービスも、一拠点で提供
  • 申請書類準備など、電波法認証に不慣れなお客様にも手厚いサポート

 

テュフズードジャパンの5G関連サービスはこちら

プレスリリースのダウンロードはこちら(PDF)

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