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テュフズード、GLOBALG.A.P. 認証機関として認定

ニュース・メディア

テュフズードは、国際的な農業生産工程管理を認証するGLOBALG.A.P. の認証機関として認定を受けました。

GLOBALG.A.P. (グローバルG.A.P. 、GGAP)とは、世界中の農・畜・水産物を審査できる食品安全の総合的な適正農業規範(GAP)基準です。近年はオリンピック・パラリンピックにおける食材調達基準として採用されていることで注目を集め、国内外の食品流通事業者が仕入れ先を評価・選別する際のスキームの一つとして広がりを見せています。

テュフズードジャパンは、GLOBALG.A.P.サービスを提供する日本で数少ない企業の1つです。GLOBALG.A.P.の審査サービスやトレーニングサービスを10年以上にわたって提供し、約150件以上の国内農場のGLOBALG.A.P.認証取得に関わっています。

このたびテュフズードは、JAS-ANZ(認定機関)よりGLOBALG.A.P.の認証機関(Certification Body, CB)として認定を受けたことをお知らせします。これにより、従来提供してきた審査サービスに加えて認証サービスも提供できるようになり、審査の実施から認証の決定に至るまで包括的なサービスの提供が可能になりました。また従来の審査サービスについても、さらなる充実を図っていきます。新規の審査・認証サービスの受付は2021年1月より順次開始予定です。

今後もテュフズードジャパンは、食品安全認証におけるエキスパートとして、国内の農業分野の発展に貢献していきます。

 

テュフズードジャパンのGLOBALG.A.P.サービスの特徴
  • 食品業界のバリューチェーン全体で、信頼されるブランドとして世界的に認められています。
  • 農作物、観賞用植物・種苗、家畜、水産養殖などのあらゆる対象品目に対し、安定かつ構造化された審査アプローチを保証します。
  • 審査はすべて日本人審査員が実施し、スピーディーかつ細やかなサービスを提供します。
 

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