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ホクエイ食品、食品安全マネジメントシステム規格ISO 22000認証をテュフズードジャパンより取得

 

国際的な第三者認証機関であるテュフズードの日本法人テュフズードジャパン株式会社(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:ディーター・エッカート)は、ホクエイ食品株式会社(東京都江東区豊洲、代表取締役:廣瀬健太郎)に対し、食品安全マネジメントシステム規格ISO 22000認証書を発行しました。



豊洲市場での新たなる挑戦
今回、ISO 22000認証を取得したホクエイ食品は、次のようにコメントしています。
新たな豊洲市場の機能を十分に活かすべく、早くからお取引様に信頼していただける企業として組織全体の力量を高めるべく第三者認証取得に取り組んできました。2020年の東京オリンピック・パラリンピックを控え、消費者および顧客からの食の安全性管理に対する要求は益々強まっております。今後はFSSC22000のランクアップを目指しグループ全体で安全・安心の製品の供給に努めてまいります。

ISO 22000 Hokuei Shokuhin
 (ホクエイ食品株式会社 代表取締役社長 廣瀬 健太郎 氏、テュフズードジャパン株式会社 代表取締役社長 ディーター・エッカート)

 

食品安全マネジメントシステム ISO 22000
ISO 22000は、フードチェーン全体での適切な管理を行うために、適用対象となる業種は、“フードチェーンに関わる全ての組織”です。具体的には、一次生産者、製造加工業者、貯蔵・輸送業者、流通業者、食品加工機器の製造業者、包材製造業者、食品安全に関連した清掃業者等が含まれます。

ISO 22000は、HACCPによる食品安全管理を核とした包括的な食品安全マネジメントシステムを導入・運用するという組織の取り組みと、当該規格が有する国際規格としてのステータスによって、食品販売業者や飲食チェーン等の食品及び関連するサービスの提供先との関係等において事業的メリットを得ることができます。

ISO 22000は、前提条件プログラムとHACCPプランを組み合わせて食品安全を管理します。HACCPの7原則12手順が盛り込まれており、中でも危害要因分析は、効果的な管理手段の組み合わせ、食品安全マネジメントシステムの鍵となります。

 
 

 

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